あの人はもう終わりか…?

あなたが限界を感じるときって、どんなときでしょう?

僕は昨日、
ある人の姿を見ていました。
コージさんのことです。

いつものように、
もっとも盛り上がる、緊迫した場面で、
最後をシメる、大トリとして登場しました。

舞台に上がり、
いつものようにパフォーマンスを披露しようとしています。

見ているこちらにも、その緊張感が伝わってきます。

「ここでシメなければ、すべてがムダになってしまう…」

そういう大役を、コージさんはいつも背負っています。

そして、
場面に臨んだコージさん。
結果はいかに???
ご存知の方もおられるかもしれません。
まったくオチませんでした。
失敗どころじゃない。
大大大失敗です。

もっとも重要な場面で、
やってはいけないことをやってしまいました。

 

コージさんはもう、終わってしまった存在なのか?
そんなことが頭をよぎってしまいます…。
コージさんの今後が、心配でなりません。

 

さて、あなたもきっと心配していると思います。

ん?
でも、どのコージさん?
コージさんって、あなたも知っている、あの方ですよ。

 

そう。

 

ボストン・レッドソックスの
上原浩治投手ですね。
昨日のヤンキース戦、
4-3でリードした9回裏に登板し、
2本のホームランを浴びて、サヨナラ負けを喫しました。
オチない、というのは、決め球のスプリッターが落ちないということ。
決め球にしているはずの球を、ホームランにされちゃったんですよ。
しかも、2本。

去年のワールドシリーズ胴上げ投手が、
今年は、いまの時期に苦しんでいる。
こういう姿を見ると、
短絡的には、もう上原浩治は選手として終わりなのか…?

なんて、思っちゃいますよね?
そうかもしれないし、
そうじゃないかもしれません。
投手、クローザーとしてどうか?
ということは、僕にはわかりませんが、
人生が終わるわけではない、というのは明らかです。
投手、クローザーとして、またこれから、
新たな自身のイノベーションを起こせるなら、
まだチャンスがあるんでしょう。

もし、今シーズンで引退するとしても、
それはそれで、
新しい道は拓かれる。
要は、
周りから見て、
「あの人の時代は終わった」
なんて言われたとしても、
それは、あの人の一面的なところに対して言っているだけであって、
人格を否定するものではないということ。
いま、
客観的に見たとき、
本人の自覚がある、なしに関わらず、
もう終わりかけなんじゃないか?
というような商品、サービス、プログラム、プロジェクト
などなど、ありますよね?
ホントに終わりかけているものもあるでしょう。

というか、
そういう自覚があるんだとしたら、
おそらくは終わりに向かっているはず。

まだまだこれからだ!
と思えるなら、突き進めばいいでしょうけど。
ま、なんとなく僕が感じたことを書きましたが、
考えてみてもいいかもしれませんね。
自分の提供する商品やサービスが、
終わりかけなのか?
まだまだいけるのか?
むしろこれからなのか?
っていう、
現実的なところを。

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Mail from Yamato Suga
2014/09/06
発行者:須賀和

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