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支配されている、という自覚

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あなたは、いったいなにに支配されているでしょう?

支配されている自覚なんてない!
と思ったとしても、考えてみてください。

支配されているとしたら、なにがあなたを支配しているのか?
なんだと思います?
ここ数日、僕はこの答えに、
確信をおぼえています。
それはですね…

快感

です。
「あ、痛みと快楽の話ね…」
と早合点したとしたら、この先を読みすすめてください。
「ん?どういうこと?」
と思ったら、この先を読みすすめてください。

さて、
これに関連する言葉として、
「3S政策」
というものがあります。
3つのSの頭文字をとっています。

Screen スクリーン(映画、ドラマ)
Sports スポーツ
Sex セックス
の3つ。
(SexでなくSpeedだとかいう説もあるらしい)

3S政策の目的は、
大衆の関心を政治から逸らすことだと言われています。
政治ではなく、3Sに目を向けさせようと、
そういう意図がある。
陰謀論的な話は置いておきます。
話したいことはそれじゃないんです。
ポイントは、ですよ、
この3つのSには、実際に、政治のことなんかより、
大衆を夢中にさせるなにかがあるんです。

それが、
快感
というわけ。
まず、スクリーンに映しだされるのは、
基本的にはなんらかのストーリーなんですよ。

ストーリーって、脳が勝手に反応してしまうもの。
なんて聞いたことがあるかもしれません。
でも、これも刷り込みなんですよね。

遺伝子に組み込まれているわけではない。

子供のころから、昔話やディズニーやらで、
刷り込まれています。

テッパンのテンプレートに沿った展開で、
最初の方は辛い、苦しいけど、最後はハッピーエンドになる!
その最後のハッピーエンドのときに、
快感が得られるわけです。

いつもそうですね。
だから、ストーリーを聞くと、ハッピーエンドまで
ちゃんと聞きたくなるようにさせられています。

次にスポーツ。
スポーツは筋書きのないドラマです。

あなたの好きなスポーツを思い浮かべてほしいんですけど、
見るときには、必ずどちらかのチーム、特定の選手に、
感情移入していますよね?

スタジアムや生中継で試合を見るときなら、余計にそうで、
緊張感がすごく高い。

いいプレーのたびに興奮が高まって、
悪いプレーのたびにイライラする。

最後に勝ったときには、自分とはいっさい関係ない
赤の他人のことだとしても、
「うおおおおお!!!よっしゃあああああ!!!」
ってなる、そういう快感がある。

それから、セックス。
これは遺伝子に組み込まれた欲求です。

女性のことはわかりませんが、
健康な男性なら、
性的なことをイメージさせるような言葉や映像に
反応しないということは、ない。

男性でも女性でも、快感だからヤリたいと思うわけで、
ヤリたいと思う理由がなければ生殖がなくなるので、
生物としての繁栄がなくなっちゃいますからね。

政策としては、これが秘め事ではなく、
性産業の開放って話になる。

で、
この3S政策って、
最近の話じゃないんです。

戦前からある。

日本では、戦後にGHQが本格的にやるようになったらしい。
何十年も前からある手法なんだけど、
いまでも充分に効果を発揮していますよね。
現在のマーケティングでも、
これらの要素を考慮して使っていると思いませんか?
それだけパワフルな要素だし、普遍的なものだと、
言えるんじゃないでしょうか?

そう。
あなたはいつも、あらゆる場面で快感を刺激されています。
いろんな角度から快感を刺激されるから、
あなたはオチてしまうんです。

つまりは、
快感を得るために、
快感を与えてもらったお礼に、
お金を払うことになる。
快感に、
あなたは支配されています。
ということは、
あなたがなにかを売る側になるときには、
相手に快感を与えることです。

そうすることで、
相手は勝手にあなたに支配されて、
普段は閉じているアレを、
そっとひらくんです。
そう。
財布のひもを。

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Mail from Yamato Suga
2014/10/27
発行者:須賀和

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