自分を愛する、ということ。

 
須賀です。

昨日、みたび紅音さんのIHセッションを
受けていました。

このセッション。
https://peraichi.com/landing_pages/view/integratedhealingalive

これまでになく自分の中に深く入っていく
感じで、ここ1か月くらいの読書や考察、
興味関心や取り入れたことが、なんとなく
ゆるくつながっていく感じ。

始まる前はとてもストレスフルな状況で、
セッション中に指摘を受けたのは、
鬱憤が96%までたまっている、とのこと。

詳細は省きますが、たしかに、という感じ。

で、今回の僕のキーワードは「自己愛」
だったようで、何度も愛や感謝、赦し、
みたいな言葉が出てきました。

記憶にはないのですが、2歳のころに
母が僕を抱っこしながら不快な思いを
したことをキッカケに、それを自分の
せいと考えるようになったりとか。

先日の愛着障害とは違うようなのですが、
乳幼児の母親との関係というのは、
大人になっても影響があるのですね。

この自己愛、自己承認って、うまくできないと
他者からもらわないと満たされません。

よく承認欲求って言葉を聞くことあると
思うのですが、これって、自己承認できない
ことがその裏にあり、さらに奥には、子どもの
ころに親や周囲の大人から認められなかった、
みたいなことがあるようです。

大人になってから自己愛や自己承認を育むには、
やはりトレーニングが必要なのですね。

トレーニングってどうするか?

先日からの愛の定義の流れで答えると、
自分自身の精神的成長を促す
ってことになりますね。

怠惰を排して、規律を持って成長させる。

なので、甘やかすわけでもなく、なんでもOK、
自分自身を包み込んであげる、みたいな母性愛
だけではないと思うのです。

ダラダラしたどうしようもない自分もいるけど、
それに対して強い心を持って自制心を養っていき、
より成熟した大人の姿に変わっていく。

ダラダラしたい気持ちがあるのはわかる、
でも、自分のために行動しよう、という感じ。

そういうイメージを持っています。

自分を愛することは、自分の成長を促すこと。

まず、自分を愛していきましょう。

では、また。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました