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なぜフリーランスに?

投稿日:

久々に池袋に行きました。

ここは浪人時代の一年間通った
ちょっとした思い出の街。

浪人時代も友達がいなくて
淋しかったような気が…笑

というのも、池袋の代ゼミを
選ぶのは少数派だったのです。

高校の同級生のほとんどは
お茶の水の駿台に通ってた。

高校は男子校だったので、
予備校にいる女子と会話することは
ままならず、人見知りなので、
他の男子とも会話できず。

ま、それはいいとして、
実は、僕の人生に「角度」が
ついたのはこの時代なのですよ。

キッカケは勉強中(一応してた)に
聞いてたラジオでした。

作家(?)のロバート・ハリスさんが
J-WAVEで小さなコーナーを持って
いたのですね。

「エグザイルス」というタイトルでした。
歌って踊る集団が出てくる前にこのタイトル。
(漂流者とかはみ出しモノみたいな意味)

このコーナーでハリスさんが紹介していたのは
海外生活を通じて体験したおかしなことや
面白い友人たちとの逸話でした。

紹介された逸話をまとめたものが
『ワイルドサイドを歩け』という本に
まとめられています。

浪人時代に出版されて、書店の
サイン会に行ったほど影響されました。
(サイン本、今でも手元にあります)

ハリスさんは上智大学を卒業(中退?)して
シベリア鉄道に乗ってヨーロッパに行って、
インドへ旅してオーストラリアに落ち着いた人。

若い頃は旅に生きる人だったわけです。

僕にとって、
「旅に生きる」
というのは大きなテーマ。

浪人時代の終わり、つまりは大学受験では
結局全滅という信じられない結果に終わり、
二浪するか?という岐路に立たされたのですが、
フリーターになる道を選びました。

そう。

お金を貯めて、海外に行ってみたかった。

で、実際に、そこからリゾートバイトで
お金を貯めて、憧れのキューバへ旅した。

帰ってきたときには、一文無し。

再スタートなわけですが、
配膳人という派遣のウェイターをして
しのいでいたのですが、再びリゾートへ。

また仕事して、お金を貯めて、
今度はイタリア、ポルトガルと、
ちょっとスペインの旅。

この体験も大きなインパクトがあったのですが、
帰ってきて思ったのは、旅と仕事の非効率さ
なのです。

もっと気軽にお金を稼いで、
ふらふらと思いついたときに旅に出たい。

そんな理想がありました。

というわけで、選択肢としては、
フリーランスだったのです。

仕事をする時間、休む時間、
コントロールできるのはフリーランス。

他になかったのですね。

旅が中心にあるようなのです。
僕の人生には。

旅=未知との出会い。

未知と出会うことで、
自分自身が刺激を受けて、
変化、成長する。

それを求めているのでしょう。

ま、ここまでは、僕の個人的な話。

僕が成長するからといって、
この文章を読んでいるあなたには、
どんなメリットがあるのか?

それは、また次の機会に。

では、また。

#キューバ
#転機
#ロバートハリス
#旅

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