フリーランス,起業家の集客を支援するymtsg Blog

起業家のための集客、プロモーション、マインドセットに小さなチャレンジを

*

いつまで奴隷でいつづけるの…?

   

あなたはいま、誰の奴隷になっているでしょう?

奴隷になんて、なっていませんけど…
と思われるかもしれません。

そうだと思います。
支配者のやり方が巧妙であればあるほど、
奴隷側は、自分が奴隷だという感覚を持たない。

むしろ、支配者を救いの神だと信じていさえします。

たしかに、自分がどん底のときに、
それを解決に導いてくれたとかいう経験があると、
自然とそうなっていくもんなのかなとも思います。

悪質な新興宗教なんかも同じですね。
人の悩みや問題に、弱みにつけ込んで、
うまいこと洗脳して、
教祖への絶対的な信仰をつくっていく。

で、お布施をむしり取っていくわけ。
客観的に見たら、
支配者側(教祖)も奴隷側(信者)も、
どちらも頭オカシイんですよ。

まったく理解できない、納得のしようがないことが、
「そういうもんだから」
とか、そんな軽さでまかり通ってしまう。
支配者側ってのは、うまいんですよね。
洗脳のしかたに精通しているわけですから、
普通の人じゃ太刀打ちできない。

 

で、あなたは誰の奴隷なのか?
について。

奴隷とまでは言わなくても、
きっと誰かから洗脳されています。

代表的なのが、親と教師ですね。
それから、先輩とか、上司とか、もしくは、
リーダーと呼ばれる人とか。

自分より立場が上だと、あなたが認めている人です。

こういう人たちは、無意識にあなたを洗脳しちゃってるんです。
ほとんどの人は、まったく悪意なく、洗脳方法なんて知らずに、
でも、あなたを洗脳しているんです。

洗脳って、けっこうシンプルなんですよ。
(ここから下の内容はけっして悪用しないでくださいね)

3ステップです。
1.共感して受け入れる
「苦しかったよね、辛かったよね、気持ちわかるよ~」みたいな
2.否定する
「でもあなたにも問題がある。こんなダメな部分があるんだから、しょうがない」
とか、すでに信仰がある状態なら、
「お前なんてまだまだ未熟なんだ」「できないんだから自覚しろよ」とかね。
3.褒める
「できたじゃないか!そうだよ!」「あなたにも素晴らしい部分があるよ!」
「君を信じていたよ!」「教えた甲斐があったよ!」とか。

専門的にはもっと複雑らしいんですけど、
おおまかにはこんな感じ。
案外に、やられているし、やってることもあるかもしれません。
これ、たいていは、
まさに親からの教育のしかたじゃないですか?

基本的には全面的に受け入れられているけど、
なにかあるごとに叱られて、
たまに褒めてもらえる。

だから、親に言われたことが正しいことなんだと、
信じこむ。
もちろん、他に基準がないってこともあるでしょうけどね。
なので、多くの人は、大人になっても親の教えからなかなか抜け出せない。

三つ子の魂百まで、みたいな話です。
ちなみに、
おそらく、DV男から抜け出せない女性も似たような構図になっているんじゃないでしょうか?

暴力を振るわれ、人格を否定されても、たまに優しいときがあるから…
って、どっかで聞いたことありますよね。

また、同じように、
いつもたくさん間違いを指摘してもらっているけど、たまに褒めてくれるあの人に、
コントロールされてるってことが、
あなたにも、あるかもしれませんね。
思い当たることがもしあなたにあるとしたら、
いったん自分を客観視してみることをオススメします。

あなたはもしかしたら、
支配者側かもしれないし、奴隷側かもしれない。

奴隷になっているのはヤバイですけど、
いつのまにか支配者側になっているとしたら、
相当ヤバイですよ。

※もしあなたがこの投稿に共感されたなら、ぜひ、あなたのTwitterやFacebook、ブログ、メルマガなどでシェアしてください!

このメルマガへの登録はコチラ↓から
http://yamatosuga.com/mailmag
「あなたを知ってもらう」ための
<プロフィール作成シート>が、
無料でもらえます!

※携帯のメールアドレスで登録される方のエラーが増えています。
パソコンからのメールを受信できるメールアドレスを登録なさって
ください!

作成シートではなく、
すぐにでもプロフィール作りたい!
という方は、コチラ↓もどうぞ
http://yamatosuga.com/profile
・・・PR・・・
『人生の9割は逃げていい。』
※立ち読みキャンペーンも開催中!
http://akiraiguchi.com/9wari_campaign/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Mail from Yamato Suga
2014/07/25
発行者:須賀和

 - メルマガ , , , , ,