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ラプソディって、なんですか?

投稿日:

 
須賀です。

大注目の映画が公開されています。

『ボヘミアン・ラプソディ』です。

FacebookやInstagramの広告で見るかぎり、
Queenのフレディ・マーキュリーが主人公の
映画ってことのようです。

どんな内容か?は、まだ観ていないので
わかりませんが、すでに観た方の感想を見ると
かなり面白いみたい。

これは行くしかありません。

いつも通っているカフェの隣は映画館なので、
タイミングを見計らって、観てみるつもりです。

Queenのフレディ・マーキュリーさん、
YouTubeで見てみると、なかなかぶっ飛んでる
感じがしますよね?

当時でも普通でなかったような奇抜な衣装を
身につけていたりもします。

それもあってか、圧倒的な存在感もあります。

声も特殊なようで、音域が広いとか、そういうのが
あるみたいですね。詳しくはわかりませんが。

一度見たら、聞いたら忘れられない人です。

そのQueenの代表的な曲のひとつが
映画のタイトルにもなっている
『ボヘミアン・ラプソディ』

聞いたことない、としたら、すぐにYouTubeで
検索して見てみてください。

ライブ映像もいいですが、MVのほうが
雰囲気がよくわかると思います。

今日のタイトルですが、この曲のように
途中で曲調が変わるもののことを言うそうで、
日本語にすると「狂詩曲」が答え。

バラードで始まったかと思えばオペラ調になり、
ロック風になって、と変わりつつも、詩の内容は
一貫していて、感情の移り変わりが表現されて
いるようにも感じます。

で、ラプソディとして有名な曲といえば、
『ラプソディ・イン・ブルー』があります。

これはウディ・アレンの映画『マンハッタン』で
使われて有名ですが、クラリネットの独奏から
始まってオーケストラ(?)に展開していって
みたいに強弱がついています。

はて、なんで今日、ラプソディの話をネタに
しているのかな?と自分でわからないのですが、
おそらくは、人間の生活って、こういう感じ
なのでは?と思うのですよね。

アップテンポなときもあれば、スローもある。
明るいときもあるし、静かなときもあるし、
激しいときもあれば、暗いときもあるし、
様々な「調子」が日々あるわけです。

そうすると、ときに、落ち込んでいる自分は
自分らしくない、みたいに感じることもあると
思うのですが、必ずしもそうではない。

そのときどきでいろんな感情を体験していて、
そういう自分も自分であって、どれかが
本来の自分として固定されてるわけじゃない。

いろんな面を持った全部が自分である、と。

すべてがバランスなのだと思うのです。

いまはこういう時期、というだけ。

上がっているときなら下落に準備して、
下がっているときなら上昇のために動く。

それもあがくというのでなく、秋から冬に
移り変わるときに、冬支度をするのと同じで、
淡々と必要な準備を取ればいいのかも。

連想ゲームのようなメルマガでしたが、
なにか伝わるものがあれば。

では、また。

追伸:
メルマガを再開して5か月くらい、
通算でもうすぐ1,000号になります。
なにか企画しようかな?

 

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