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文章、シナリオの書き方(初級編)

更新日:

須賀です。

前回の記事で、情報発信のやりどき、
ってことを書きました。

情報発信、自己表現したほうがいいよ、
とお伝えし、外側から刺激を入れて
内側の反応を引き出す、なんて方法を
紹介しました。

が、やはり、
そうは言っても文章が書けない…
という方はいるもので。

同時に、動画や音声で発信するにしても
話す内容を事前にまとめてシナリオにして
おいたほうがいいってこともあります。

そんなときに役に立つであろう、
文章の書き方、組み立て方を
今回は初級編として紹介してみます。

紹介するガイドラインの通りに書くと
全体としてひとつのまとまりになり、
書きやすく、かつ、伝わりやすくなるでしょう。

まず、忘れてほしいことがあります。

それは、小学生くらいから作文を書くときに
教わってきた、「起承転結」です。

これ、小学校のときに教わったわけだし、
大人になっても通用するはずで、
いざ書こうと思えば使えるはず、と思いきや、
そうでもないと思いませんか?

使えないとは言いませんが、わかりにくい。

この順番を意識するのは難しいので、
いったん忘れましょう。

その代わりに、書いていく上での順番として
「なぜ・なに・どうやって・いますぐ」
というのを覚えてください。

一個ずつ説明していきます。

・なぜ
問題提起というか、記事や動画を
発信しようとした理由、目的です。

・なに
理由、目的で取り上げている主要な
テーマについての解説をします。

・どうやって
問題を解決するステップを示します。

・いますぐ
ステップの最初の一歩を具体的に
伝えて行動をうながします。

簡単に具体例を挙げてみると、
・なぜ
最近、子どものいる家庭での
お母さんの「ご飯づくり」の
負担が高まっているって声があります。
・なに
これまでは学校がありましたから、
お昼は給食で済ませてくれていたのが
一食分増えてしまったということですね。
・どうやって
なるべく栄養があり、かつ手軽に作れる
レシピがあったら楽だと思いませんか?
私が提案するのは、市販のパスタソースと
全粒粉パスタを使った「ちょい足し」の
アレンジパスタです。
市販のパスタソースでは物足りないとき、
ほうれん草や小松菜、玉ねぎなど、
切って炒めるだけで済むものとソースを
フライパンで温めておいて、茹でたパスタを
絡めるだけ。
全粒粉パスタなら味の変化もあり、
栄養価も高いので、オススメです。
・いますぐ
まずは明日の昼食に作ってみてください。
全粒粉パスタは自然食品店などで買えます。
KALDIでもお店によってはあるでしょう。
お近くになければ三宅商店などオンライン
でも買うことができます。

ざっくりしすぎかもしれませんが、
こんな感じで書くことができるのです。

あまり難しく考えずにやってみるといいです。

で、
ここから重要なポイントが3つあります。

つづきはnote↓で読めます。

 

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