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ライター養成講座、やります。

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須賀です。

文章を書くのが苦手、という人がいます。
もしかしたら、あなたもそうかもしれません。

ずいぶん前から、情報発信が大事、なんて
言われていますから、気になる人も多いはず。

でもね、本当に、
「Twitterの140文字もできない」
という人が多いものです。

これ、いろんな理由があるので、
いまできないことを気にする必要はありません。

情報発信に関しては、書けないというよりも、
「投稿」のボタンを押せないメンタル面の話が
中心だったりします。

「こんなこと書いていいんだろうか…」的な
不安がブロックになってることが多い。

それについては、
「出してみたら?」
と言う以外にないんですよね。

不安になる、想定しているよりも、よっぽど
反応ないと思いますから大丈夫です。

むしろ、いい反応もらえたりしますから、
やってみたらいいよ、くらいの話。

それより、
記事やら動画やらを投稿したいんだけど、
「うまく書けない」みたいに質にこだわる人、
けっこういます。

質にこだわること、大事です。

書き手として、読み手にとって、
なんらかでもプラスになるような内容を
提供しようとする意識は必要ですね。

ここでポイントになるのは、
「どういう文章を人は読んでいるのか?」
だと思うのですよ。

なので、
過去によく読まれている文章から学ぶ、
というのが大事なこと。

ということは、
自分が書く前に、まずよく読むこと。

文章術の話をするときに、いつも書くことですが、
「よく読むこと、よく書くこと」 by 沢木耕太郎
なのです。

動画でもきっと同じですね。
再生回数の多いのをよく観てみる。

そうすると、共通点とかパターンが見えてきます。

文章術だと、基本には
なぜ、なに、どうやって、今すぐ
の順番がいいとか、
PASONAの法則とかがある。

もっと長い文章、動画の場合には、
ハリウッド式のシナリオの書き方があって、
それに沿って書けばいいわけです。
(『SAVE THE CATの法則』を参照)

「そうは言っても、いざ書くとなると手が止まる…」
ということもあると思います。

よく聞くんですけど、おそらくですね、
それはインプット=読む量が足りてないかもですね。

文章術とかのテクニック系の本や記事ではなく、
ありとあらゆるジャンルの読まれている文章を
とにかく読んでみるのがいいのです。

そうするとね、あるとき気づきます。

「この薄っぺらい内容の記事が、どうしてこんなに読まれてるの?」
みたいな。

こんなんだったら自分でも書けるはず、
もっといい記事書いてみよう。

ま、そういう感覚がひとつですね。

要は、うまく表現されていないものを、
自分の言葉でなんとか伝えたくなる、
というような。

そしたら、手にまかせて書いてみればいい。

読み直してもいまいちな感じがするかもしれませんが、
とりあえず、それはそれで表に出してみることです。

反応はあるかもしれないし、ないかもしれない。

どっちでもいいんですよ。

ネガティブな反応を恐れることもあるかもしれませんが、
よっぽど有名にならない限り、ありません。
その点は安心してください。

書いて、表に出す、これに慣れること。

よく読む、よく書く、
このサイクルをまわしていくと、
表現すること、普通になります。

習うより慣れろってことです。

ということで、件名のライター養成講座ですが、
これにて終了です。

よく読んで、よく書いてください。

以上です。

あ、でも、「書いたものに自信がない」みたいな方も
中にはいらっしゃると思うので、添削や編集の希望は
受け付けます。

メッセージください。

ちなみに、僕が以前に書いた文章術のテクニック的な
記事も一応あるので、気になる方はご参考までに。
『文章、シナリオの書き方(初級編)』
https://note.com/ymtsg/n/n83c537e781f9

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