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ホテルに缶詰状態!だからこそ、できる

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あなたがいま、集中して取り組みたいこと、なにがあるでしょう?

僕は今日から3日間、成田のホテルに缶詰状態でセミナーです。

といっても、僕は受講生ではなく、サポートチーム。
それも、いつもの音響や運営だけでなく、
受講生の方々とじっくりと関わります。

ときにはインタビュアーになり、
ときにはコーチになり、
ときにはコンサルタントになり、
ときにはプロデューサーになり、
ときにはぷろもーたーになり、
というような、
いろんな役割を演じることになりそう。

インタビュアーとして、
受講生の方のお話を聞き出す、引き出すことがメインかな、
という気はしていますが。
さて、こういったセミナーではよく、
合宿という形式を取ります。

関東で開催するときにも、
都内のホテルではなく、
成田や熱海、幕張などでやったりします。

「関東の人でも通うのが大変な場所」
をあえて選んでいるんですよ。
これ、なぜかわかりますか?

理由は、
ひとつはもちろん都内より会場費などが安いことなんです。

もうひとつの大きな理由は、
ホテルという非日常の空間で、
日常のなにかに引き戻されることなく、
真剣に、集中して取り組んでもらいたいから、
なんです。

セミナー会場に家から通う形にすると、
どうしても、どこかのタイミングで
「いつもの自分」
に戻っちゃうんですね。

そうではなく、
非日常の空間で、
今までの自分から新しい自分に一歩成長しきって、
それからいつもの空間に戻る。

そのほうがいいんです。

一日セミナー受けて、いったん家に帰って、
また次の日にセミナーに来て、また帰って、
というよりも、
家に戻らずにホテルに泊まって一気にやる。

そうすることで、
変化の幅が大きくなる
というようなイメージ。
受験生が、
家で勉強するよりも、学校や予備校の自習室で勉強したほうが、
捗るのと同じですね。
大人になると自習室みたいものがなくなるので、
(シェアオフィスとかもあるけど)
集中してなにかに取り組もうと思ったら、
ホテルはけっこういいスペースなんです。

ホテルは時間と金額が決まってますから、
何時までにここまでは仕上げよう!
って感じでできるんで。

といいながら、
僕は原稿を書いたりするのにホテルを使ったりは
しないんですけど、小説家には、そういう人、
いますよね。
原稿を書くためにホテルにこもる、という。
小説家もやはり、
日常の中では非日常の内容、アイデアがなかなか
湧かないなんてことがあるのかもしれませんね。
ま、なんにせよ、
もっとも手軽に非日常に移れるスペースとして、
ホテルの活用はあります。

セミナーだけでなく、アイデアが必要なときなど、
いろんなパターンで使ってみてもいいかもしれません。

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Mail from Yamato Suga
2014/08/23
発行者:須賀和

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