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意匠に触れる…

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あなたは最近、意匠に触れる機会はあったでしょうか?

意匠、マスターピースと一口に言っても、

たくさんのジャンルがあります。

絵画、彫刻、陶器、調度品、身につけるもの、

いろいろ。

そういったものの中でも、

僕が好きなのは、建築物です。

どこかに観光しようとするときに、

その土地にある建築物に触れたい

という欲求が、なぜかあります。

過去、

海外ひとり旅でバックパッカーをしたときにも、

行き先を決める基準は、

「なんかスゴそうな建物がある!」

ということだったと、あとになって気づきました。

帰ってから、撮影した写真を見たときに、

建物の写真ばかりだったんですね。

で、先週末、

僕はお伊勢参りをした帰りに、

愛知県にある明治村に寄りました。

ここには、

明治時代に日本国内に建てられた、

さまざまな建物が移築され、保存されています。

僕がここに立ち寄った理由。

それは、

かつての帝国ホテルの正面玄関を見るため。

これは、

フランク・ロイド・ライトが設計したもの。

建物自体も独特ですが、

特に目を引くのは、レンガです。

世界遺産の富岡製糸場もレンガで有名ですが、

かつての帝国ホテルの正面玄関も、

レンガが重要。

レンガの形が、ただの直方体でなく、

ライト風なわけ。

だから、

建物の外観を眺めるだけでも

「うわぁ…」

ってなるんですが、

近づいてみると、

さらに、

「おぉ!」

ってなる。

当時、

建設のための予算をはるかにオーバーした

なんて逸話がありますが、

「よくぞそこまでしてくれました!」

と、思わざるをえません。

細部のレンガを見ても、

全体の外観を見ても、

いま、この時代でも

「うわぁ…」

と言葉にならない感覚を味あわせてくれる、

そういうもの、意匠を残してくれたこと、

とにかく感謝するところです。

ちなみに、

僕が実際に体験した意匠でオススメなのは、

バチカンのシスティナ礼拝堂

キューバ、ハバナのテアトロ・ガルシア・ロルカ

ポルトガル、シントラのペナ宮殿

日本では、

伊勢神宮、出雲大社、日光東照宮、

などなど。

絵画だったら、

風神雷神図屏風とか、動植綵絵とか、たくさん。

さて、

意匠、マスターピースに触れるってことなんですけど、

こういうの、好きな人と興味ない人に分かれますよね?

いいとか悪いとかの話ではありません。

ただ、

意匠に触れると、

どんな人でもきっと、感じると思うんです。

なんというか、

言葉にならない、

その圧倒的な存在感みたいなもの。

建物、建築物のような大きなものにかぎらず、

ちょっとしたもの、

かんざしとか、根付とか、

指輪やペンダントでも。

なにがそうさせているのか?

ふと疑問に思います。

その答え、とは言いませんが、

僕が思うに、

やはり、

作る人の細部へのこだわり

ではないかと。

意匠が意匠である理由、

それが圧倒的な存在感を見せるのは、

全体の美しさのために、

細部にこだわっているから、

だと思います。

神は細部に宿る

なんて言われたりします。

というわけで、

ちゃんとやろう。

ひとつひとつを、ちゃんと。

そんな感じです。

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2014/12/02

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