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逆転勝利を信じられるか?

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あなたは、どのレベルまで逆転を信じられるでしょう?

野球で例えるとして、
9回に入る時点で何点差までなら、
逆転できると思えるでしょうか?
1点? 2点? 3点? 5点?
それ以上でも?

昨日のMLB、ワールドシリーズ第5戦、
カンザスシティ・ロイヤルズは、9回に入った時点で
2点のビハインドでした。

対戦相手のメッツは、先発投手のハービーが9回表の
マウンドにも上がり、この完封か?という流れ。

ところが、
9回表にロイヤルズは2点を返して同点に追いつく。

しかも、
延長12回の表には、一挙に5点をあげて、
勝利を決定づけ、裏のメッツの攻撃を封じて勝利!

30年ぶりのワールドチャンピオンに輝きました。

このポストシーズンをよく見ていた方は
わかると思うのですが、
ロイヤルズはほとんど逆転勝ちだったんですね。

たぶん、
ポストシーズンの11勝のうち8勝が逆転勝ち。

しかも、終盤に逆転するパターンが多かった。

とっても特殊なパターンだと思うのですが、
これって、選手の心理にいい影響を与えますよね?

だって、普通は、
先制点をあげたほうが有利に試合を運べるのに、
ロイヤルズにとっては、先制されても、
「逆転勝ちのうちのパターンが来た!」
ってなるんですから。

また、
自分たちが先制しても、
先発が中盤まで抑えてくれれば、リリーフ陣が
キッチリしめてくれるから大丈夫だ!
っていう、レギュラーシーズンの勝ちパターンを
信じられる。

というわけで、
先制されようがされまいが、
いずれにしても、自分たちの勝ちパターンになる。

そういう心境だとしたら、
負けるはずがないでしょうね。

実際に選手たちがどのように考えていたのかは
わかりませんが、
きっと、ある種の余裕は試合の終盤まであっただろうし、
最後の2アウトになったとしても、逆転を信じる気持ちは
強く持っていたのではないか?と思います。

この逆転を信じる気持ちって、
スポーツの場面以外では、あまり持つことはないかな?
とも思いますが、
でも、持っているか持っていないかで、
心のありようは変わるように感じます。

ビジネスの現場では、
思うような結果がなかなか出ないときの
粘り強さみたいなものにつながってくる。

たとえば、
セミナーの集客をするときに、
開催日の前日まで粘って、
なにかできることはないか?
と最後まで考える人がいます。

反対に、
一週間前の段階で、予定していた人数が
集まらなければ中止にする、という人も
います。

ビジネスなので、
どちらがいいか悪いか、という話ではありません。

より利益が高くなる方が正解なのかもしれない。

考え方の違いの話です。

うまくバランスが取れたらいいですよね。

ちなみに、僕個人はこういう場面では思いの外
粘り強いタイプで、最後の最後まで逆転を信じます。

セミナー集客で例えると、
「前日や当日に急遽予定が変わって参加できることになった、
そんな人は、タイミングがバッチリな人のはずだ!」
と考える。

逆のタイプでは、
告知をした瞬間にピンときて即申し込みをした人が、
タイミングがバッチリな人だ、
と考えたりもする。

ま、両方のタイプがありますよね。

とにかく、
最後の最後まで粘ったら、勝利しましたよ!
ってことは、
ロイヤルズが見事に示してくれました。

僕は見習っていきたいと考えています。


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2015/11/03
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