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「夢の神」のホテル

投稿日:

 
須賀です。

お年玉プレゼントをご用意しています。
なにかというと…

その前に、ネットで見つけた情報を
先にシェアしていきましょう。

ギリシャ神話で「夢の神」と言われる
「モルフェウス」の名前のついたホテルが
昨年、オープンしました。

夢の神だなんて、なんともロマンチックな
感じがするかもしれませんが、外観は
夢どころか、なんとも異様です。

たしかに、マトリックスの中に出てきそうな
感じがしないでもないので、夢の中に入って
いけるかもしれません。

で、中に入ると、これはまさに夢のよう。
ラグジュアリーな空間が広がり、ホテルの
案内によると、「おもてなしの再定義」
なんだそうな。

これ、外観、内観も夢なのですが、
重要なポイントは建っている場所。

それこそ夢の街にあるのです。

どこか?

答えは、
マカオ・コタイ地区の統合型リゾート
「シティ・オブ・ドリームス」の一角。

夢の街の中のランドマークなわけ。

僕にとって、とても重要なポイントが
もうひとつあります。

このホテルを設計した建築家というのが、
かの「ザハ・ハディッド」なのです。

幻に終わってしまった新国立競技場の
設計者として有名ですよね。

このザハさんの建築、世界中にあるのですが、
どれも奇抜で奇想天外、目を引くデザインで
一度その空間にのみ込まれてみたいと思える
特別なものばかりです。

どういう思考回路で造形を思いつくのか?
まったく理解できません…。

どんなのがあるか?は検索してみてください。

僕はアゼルバイジャンにある
「ヘイダル・アリエフ・センター」に
行くことを計画しているのですが、
その前に、マカオのモルフェウスに
今年前半に行くことにしています。

そう、マカオに行くのです。

マカオと言えば、最初に思い浮かぶのは、
やはり「カジノ」ですよね。

東洋のモンテカルロとも呼ばれ、
ラスベガス、モナコと並ぶ世界三大カジノ。

ラスベガスもモナコもまだ経験がないので、
マカオで初カジノも体験してくるつもり。

かつてはポルトガルの旧植民地なので、
ポルトガル料理や中華料理とのミックスが
楽しみでもあります。

他には有名な観光地があるみたいですし、
ブラブラと街をあてどなく歩いてみたり、
気が向いたら中国国境を歩いて渡る経験も
してもいいかなと思います。
(実際は同じ国なので国境じゃないけど)

「え?須賀さん、今日は自慢ですか?」
と思われるかもしれません。

否定はしませんが、それだけではありません。

ここでお年玉プレゼントです。

マカオに一緒に行きませんか?

往復航空券と宿泊はこちらで用意しています。
(宿泊先はモルフェウスじゃないです)

「え?ひとりで行くの寂しいのですか?」
と聞かれるかもしれませんが、違います。

実は、僕もこのマカオ旅行の航空券と
宿泊券には1円も支払っていません。

つまり、「もらった」のです。
懸賞で当たったってことですね。

僕のラッキーのおすそ分けってわけです。

ペアで当たったのですが、一緒に行く人が
いないので、有効活用しようかな、と。泣

もちろん、女性が当たった場合には
必要な配慮はしますのでご心配なく。

応募方法は簡単です。

12日のブレインダンプの参加者の方の中から
抽選で選びます。その場で抽選します。

定員は8名なので、けっこうな確率で当たる。

ブレインダンプしてマカオに行きたい方は、
こちらからどうぞ。まだ間に合います。
http://ymtsg.com/l/m/H5qAHAUNbSDVGf

では、また。

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