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愛の表現、つづき。

更新日:

須賀です。

今日もコンサルセッションが1件。

いろいろとお話をうかがっていましたが、
やはり共通するポイントは同じです。

マーケティングのご相談を受けるとき、
ほとんどの方が言います。

「いい商品、サービスなんです」と。

そりゃそうなんですよ。
でなきゃ、売ろうと思いません。
社会に広めようとは思わないのです。

でも、現実にはなかなか売れてない。

なんでか?

どうしたらいいのか?

これに対する答えは、
たぶん、ひとつしかありません。

それはなにか?

「お客様目線になる」

です。

それ以外にないと思いませんか?

「え?どういうことですか?」と
不思議に思うかもしれません。

実際にほとんどの人が、ここの
ズレを起こしているわけです。

このズレが調整されなければ、
お客さんはあなたの商品やサービスに
そもそも興味を持ってくれません。

あなたの思う、商品のいいところ、と、
お客様目線での、商品のいいところ。

ここをすり合わせることです。

これがすなわち、前回と今回の
「愛を表現する」の一部なのです。

愛の表現って、大きく分けると
2種類あると思うのですよね。

私の持っているものを与える

あなたの欲しいものを与える
って感じ。

無償の愛の形はー、みたいな話は
ちょっと脇に置いてください。

ここは愛の表現の一部なので。
(表現方法についてはまた今度)

持っているものを与える、のは、
自分の商品やサービスのメリットを
強調しようとするやり方です。

一方、欲しいものを与える、のは、
相手のニーズを満たすベネフィットを
わかりやすく提示するやり方です。

具体的に言うと、
前者は、写真1000枚分が保存可能です!
後者は、家族の思い出をしっかり残せます!
なのですが、ちょっと違うでしょ?

相手が何を求めているのか?

これに応えようとする愛の表現。

が、マーケティングなのだと思うのです。

だから、まだ知らない人に届ける価値がある。

こんな商品、サービスがあって、
どういう人の、どんな役に立ち、
それによって、どれだけハッピーになるのか?

まずは知ってもらうこと。

あなたの商品やサービスが、
どんな人の、どういった役に立つのか?

で、どうやったら受け取ってもらえるのか?

僕の得意分野はここのところ。

あなたの商品やサービスの、お客さんは誰か?
そのお客さんは、なにに困っているのか?
どうやって解決したいのか?
それに対して、どんな解決策を提示できるか?

これらを具体的に見出すことです。

一連の流れがわかれば、あとは作業だけ。

シンプルな話です。

困ってるお客さんの手助けをする。

そんな、愛の表現。

仕事ってそういうことで、
それをするから、生きがい、やりがいを
感じられるというもの。

愛を表現する、ってテーマは、
まだつづきがあるので、また次回にでも。

では、また。

追伸:
・・・
あなたの商品やサービスの、お客さんは誰か?
そのお客さんは、なにに困っているのか?
どうやって解決したいのか?
それに対して、どんな解決策を提示できるか?
・・・
これ↑を見い出すためのコンサルセッション、
人数限定でご提供中です。

とりあえず、メッセージください。

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