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八十八夜、立夏、満月

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須賀です。

昨日、立夏を迎えて土用があけて、
季節としては夏のはじまりに。

夏の暑さを感じるようになってきて、
開放的な気分にもなりますよね。

僕も昨日、ハーフパンツを引っ張り出して、
近くの海でアーシングをしてきました。
(海に来ないで!って看板あったけど…)

なにも考えず、来る波を見ながら、
ただ波の崩れる音を聞いて、
足に触れる水と砂の感触を楽しむ。

リラックスタイムです。

海を楽しめるようになるのは、
「夏」に入ったから、とも言えます。

そのちょっと前、
5月1日は「八十八夜」でした。

Wikipediaで見たら、お茶を摘む時期
だそうで、「茶摘み」って唱歌がある。

1. 夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠
2. 日和(ひより)つづきの今日このごろを
心のどかに摘みつつ歌ふ
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ

この歌で僕が気になったのは、
「あかねだすき」って部分。

調べたら、あかねで染めた布には
止血の効果があるらしく、茶の新芽を
摘むときに手を切ってもいいように。

あかね=赤い布なら、血がついても
目立たない、なんてこともあるのかも。

で、7日は満月ですね。

ホロスコープとか好きなんですけど、
自分で読めるわけではないし、
どういった意味があるかもわかりませんが、
新月、満月がひとつの節目なんですよね。

「目に見えないなにかを信じてるんですか?」
と、疑問に思うかもしれません。

普段はロジカルで理系で科学的な話を
中心にしてるのに、なんて疑問もあるかも。

えぇ、信じてます。
ロマンチックなリアリストなので。

目に見えない、
新型コロナウイルスも、
インフルエンザも、
放射能も、
農薬も、
食品添加物も。

さらに言えば、
暦も、
気も、
レイキも、
他のスピリチュアルななにかも。

あるとかないとかじゃないんですね。

感じるかどうか。
感じようとするかどうか。
感じたものを取り入れるかどうか。

最終的には個人の選択の問題なので、
いいとか悪いとかは関係ありません。

あなたの基準で選べばいい。

周りはいろいろどうこう言うでしょう。

その言葉の中で、もっともだと思えるなら
取り入れてみてもいい。

でも、違和感があるなら、
ご縁がなかったと思って流せばいい。

それだけのことです。

きっとね、選択基準が問われているのです。

いま、自分のために、家族のために、
なにをどう選んだらいいのか?

難しい質問ですよ。

だからこそ、真剣に、向き合って、
考えて、感じて、話し合うときなのですね。

今、ここで、できること、
やっていきましょう。

最近、農に携わるかたと接する機会が
増えているのですが、これこそまさに、
タイミングが命ですよね。

いま、このタイミングで種を植える!
といった最適を自然と相談しながら
決めている、ように見える。

そんなことを思ったら、
いまは最適なタイミングなのです。

立ち止まって、自分を振り返って、
これからどうしていくか?

満月を控えているので、
新月に向けて、いままでの手放しを
まずしてから、新しい生活への
基盤を作る、みたいなときなのかも。
(イメージで言ってますが)

いずれにしても、
いまは立て直しというか、再構築というか、
これまでを失くして新しいなにかを創るとき。

自身の内側も外側も、
アップデートするときです。

なんかよくわからない?
だとしたら、とりあえず、
衣替えと掃除しましょう。

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