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疑い、理解、愛

投稿日:

須賀です。

いつ始めたのかわからないこのメルマガですが、
未配信のものも含めて、1111通目のキリ番に
いつの間にかなっていました。

で、どんなことを書こうか?

考えていたのですが、あまり思い浮かばず。

いま、手が赴くままに書いています。

とりあえず、タイトルは「疑い、理解、愛」
としたんですが、理由はただただ、今の
僕自身の状況からなのです。

前回の記事に書きましたが、人はそれぞれ、
考え方、常識、普通が違います。

なにがいいとか悪いとか、
そういうことを考えても意味がありません。

ただ、このスタンスに立つときには、
「自分はどんな基準を持っているのか?」が
大事にもなるのかなと思うのですね。

僕は正直言って、人に対しては
疑り深い性格です。

人見知りだし、近寄ってくる人に対しては
「この人は僕になにをさせようとしているのか?」
という警戒心が働きます。

いきなりフレンドリーになるタイプではない。

そこから、相手のしたいこと、求めていることを
探っていきながら、自分のしたい、求めることと
マッチするようであれば関係をつづけます。

さらに多くのことを共有していくことができれば、
隣人として、友人として愛を持って接することができる。

ある程度の段階が必要なわけです。

なので、僕は人の話をよく聞きます。
けっこう注意深いです。

矛盾があれがはっきりと指摘します。
「なんかオカシイな」という部分があれば、
それがクリアになるまで丹念に質問する。

でも、興味のない話の場合は、
「それはそれでいいんじゃないですか?」
くらいに適当にあしらって打ち切ります。

最近気づいたのですが、これはどんな人間関係でも
同じで、仕事の場面ではもちろん、恋愛であっても
友人関係でも変わることがありません。

ま、これはあくまでも僕のスタンスであって、
あなたがどうかについては言うことはありません。

どんなスタンスがいいか、悪いか、という話ではない。

じゃあ、今日は何の話をしているのか?

はっきりとした答えはないのですが、
要は、人間関係につきもののの話です。

ときに疑いもあれば、
理解し合おうとすることもあり
ただ愛を感じることもある。

君子聖人の本を読めば、
「ただ愛しなさい」と書かれています。

現実社会に生きていれば、
単純には、そうはいかない。

疑ってしまうこともあるし、
理解できないことだってある。

そこでどうしたらいいか?

ここは正直に、怖れることなく、
自分が相手に疑いを持っていることを伝え、
相手の考えていることを理解しようとし、
自分の考えを理解してもらえるよう対話する。

こういう平和的な対話をすること。

シンプルですが、なぜか難しい。
感情が邪魔をするのでね。

「あなたはわかってない!」
と感情的に言うことは簡単ですが、
「あなたにわかってほしい」
と穏やかに言うのは難しいわけですよね。

でも、そのための訓練をするのは、
とても価値のあることだと思います。

なんで僕がこんな話をするようになったか?

それは、NVCという手法を紹介してもらったから。
http://nvc-japan.net/

三宅商店ブログに、こんな記事も書きました。
https://miyakestore.themedia.jp/posts/8604677

ぜひ、触れてみてください。
きっと、あなたの役に立ちますよ。

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