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【MfYS】自分の時間は自分のもの

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

「Naverまとめ」にこんなのがあったので、今日はそんな話から。
若い社員に多い「電話恐怖症」とその克服方法
http://matome.naver.jp/odai/2136885381910086201

実は、僕も電話嫌いです。
どこかの会社やらに問い合わせの電話をするのは苦手。
いつもテンパります。
原因はわかりませんが、ずっと克服できないままです。
大して克服したいとも思っていませんが(笑)。

なので、問い合わせとか、見積もり依頼とか、そういったものはホームページの問い合わせフォームから送ります。
そのほうが時間がかかるんですが、電話するより精神的にずっと楽なので、そうしちゃうんですね。

また、かかってきた電話に出るのも、もちろん嫌いです。
基本的に、かかってきてもすぐには出ません。
(タイミングと相手で、用件の想像がつけば出ますけどね)
知らない番号からかかってきたのなんて、絶対に出ません。
様子を見ます。

何度もかかってくるようなら、きっと重要な用件ですよね。
また、留守電に用件が残っていたり、メールが来たりします。
それで初めてかけ直すかどうか判断していることが多いです。

一番厄介なのは、「電話ください」っていうメッセージ。
いつも、「イヤです」と独り言を言っています(笑)。

かかってくる電話に出ない最大の理由は、
「そのときにやっていることのほうが優先順位が高いから」
です。

作業に集中しているときには、キリのいいところまで一気にやります。
食事をしているときには、冷めないうちに、まず食べます
移動中なら、目的地までまず行きます。

相手が目上だからとか、そんなことは一切関係ない。
「電話に出ないのは相手に失礼だ」とか「電話に出ないことで相手に迷惑がかかっている」と言う人がいますが、僕はその考え方を採用していません。

電話に出る、出ないというのは、実のところ、時間管理を象徴するものでもあると僕は思います。

電話というのは、自分の都合がいいときにかけるものです。
つまり、かかってくる電話は、相手の都合のいいときであって、それにこちらが合わせる必要はないのです。

他のことでも同じで、誰かから「至急やって!」とか頼まれた用事を、自分の優先順位の上のほうに置く必要はないはずです。
相手の至急は、相手の先延ばしや準備不足によって相手に起きているものですから、相手が責任を負ってくださればいい。
(そうも言っていられない事情がある人もいるでしょうが…)

相手が至急だからといって、こちらも至急にならなくていい。

なぜそこまで言うのか?
多くの人は(いい人ほど)、他人の都合に振り回されて、自分のことが後回しになってしまっています。

まずは、自分のやるべきこと、やりたいことに時間を割り振っていいはずです。

あなたの時間は限られています。
あなたの時間をどうやって使うのかを決める権利があるのは、あなただけです。

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