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10個のうちから、まずは1つを!

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もし、あなたがすでに10個のコンテンツを持っているとしたら、
まず、どのコンテンツから提供しようとするでしょうか?

僕は昨日、プロモーションの打ち合わせをしていたんですけど、
結論から言うと、
そのコンテンツのポジショニングとターゲットが絞りきれない、
という状況で、大枠だけを決めたんですね。

つまりは、
大ポジション、中ポジション、小ポジションの、
大ポジションだけを決めた感じ。
大ポジションなので、決めたというよりは、確認したという、
そのレベルです。

そのコンテンツは、コミュニケーションに関わるものなので、
いろんなところに応用が利く。
それだけに、
「まずどこから?」
を決めるのが難しいんです。

実は、ひとつ、小ポジションでいけるジャンルもある。
だけど、それは、ネットを通じたプロモーションよりも、
限られたコミュニティに直接的に営業をかけたほうが、
よりピンポイントで効率がいい。
ネットを使わない、オフラインの広告戦略です。

というわけで、これはこれでやってみましょう、と。

それから、ネットを使ったプロモーションは、
また違うジャンルでもやってみましょう、
ということで、
並行して進める流れになっています。

完全にひとつには決まっていないんですが、
ただ、ネットを使う側のも使わない側のも、
共通して言えることはあります。

それがなにか?

本人が、
「それでやりたい」
と思う、ということ。

今日のタイトルにした、
10個のうちの、まずは1つ
を、どう選ぶかで迷うことって、あると思います。

「これでもいけそうだし、あれも可能性がある…」
って状態になってしまって、
「じゃあ、これでいこう!」
と決めきれない、って感じ。

こうなってしまったときに、
まずは1つ
の選択の基準はどうすればいいのか?

その基準は、どうやら1つしかないんですね。

答えはもう、出ています。

「やりたい」
かどうか?
です。

やりたいことでなければ、
エネルギーが高まりませんから、
いい結果も出ない。

これは僕が実感していることでもありますが、
長倉さんや安達さんから教わったことでもあります。

安達さんはハッキリと言います。
「それをやるのに、情熱ありますか? なければ、やめましょう!」
って。

当然といえば当然のことです。

提供する側に情熱がなければ、
提供される側は、
「買う価値があるはずだ!」
という確信が持てませんし。

自分が「やりたい」のがどれか迷うという場合は、
「まず誰を救いたいか?」
「まず誰に喜んでもらいたいか?」
という視点で考えてもいいかもしれません。

どちらにせよ言えるのは、
まずは1つに絞ること。

気になる異性が10人いたとしても、
まずは1人を選んでアプローチする。
同じことですね、たぶん…(笑)

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Mail from Yamato Suga
2014/06/14
発行者:須賀和

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