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コピーライター=文章が書ける人、ではない…

   

あなたは普段、どんなことを意識して文章を書いているでしょう?

LINEでも、メールでも、チャットでも、手紙でも、メモでも、
なんでもいいです。

なにかを書くときに、どんなことを意識しているでしょうか?

おそらくは、
あまり考えずに、そのとき感じたこと、伝えたいことを、
あなたなりの言葉で書いていると思います。

それが良いとか悪いとか言うつもりはありません。

ただ、
それって、どのくらい読む相手のことを考えているのか?
意識して書いているでしょうか?

僕は最近、もっぱらWEB媒体の文章を書くことが多くなりましたが、
もともとは、雑誌を中心とした紙媒体の記事を書く人でした。

それを昨日、なんとなく思い出したんです。

このメルマガでもそうなんですが、
WEB媒体で文章を書くときには、基本的に、
字数の制限
というものがありません。

書きたいことを書きたいだけ書いていい、
という感覚があります。

書いた内容に合わせて、WEBデザイナーさんが文字のサイズを
調整したりしてくれるわけですね。
(もちろん、限界はありますが…)

これが、
紙媒体だと逆の手順になっています。

デザイナーさんが、読者にとって読みやすい文字の大きさを
決定して、そのタテ・ヨコの字数を指定してくださる。
ライターはそれに合わせて、文章を編集するんです。

「紙面」というのは限られたスペースですから、
載せられる文字数というはおのずと決まる。

僕はこの、字数の決まった文章というのを考えて書く経験を
させてもらったおかげで、言葉のちょっとした表現の違い
なんかを意識するようになったように思います。

字数を合わせるために、伝えたい内容を大きく変えることなく、
言葉を別のものに変える。

僕にとって、この経験はすごく重要でした。
いまでも、たまにこの経験をいただくチャンスがあって、
職人魂みたいなものが刺激されます。

さて、
言葉による伝わりかたの違い、の話です。

タイトルの、
コピーライター=文章が書ける人、ではない、
ということの意味ですが、
コピーライターの書く文章というのは、
読み手の行動を促すためのものです。

なので、
基本的には、インパクトのある強い言葉だったり、
どこか引っかかるような単語を使ったりします。

日常生活ではあまり耳にしない単語があります。

コピーライターが書く文章は、
ジャーナリストが書くもの、
小説家が書くもの、
コラムニストが書くもの、
エッセイストが書くもの、
とは違うものです、

それぞれに違いがあります。

小説が書けるからといって、コピーが書けるものではなく、
コピーが書けるからといって、小説が書けるわけではない。

ざっくり言うと、
書き方
が、それぞれではまったく違うんです。

書くための準備と、書きすすめる行程、
アプローチが違います。

でも、
共通することはひとつです。

それは、
読み手にメッセージが伝わるように書く
ということ。

あちこちに飛んで、まわりくどくなったかもしれませんが、
ポイントはここです。

LINEでもメールでもコピーでも記事でも、
なんでもそう。

伝えたことが重要なのではなく、
伝わったかどうかが重要なのだと思います。

これ、
けっこう忘れられているんじゃないでしょうか?

伝わるための文章、発言、
どうしたらいいでしょう?

考えてみる価値、
あるんじゃないでしょうか?

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Mail from Yamato Suga
2014/10/17
発行者:須賀和

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