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あと何年、生きるつもりでいますか?

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あなたの余命、あと何年でしょう?

いま何歳で、いくつのときにこの世を去る想定で
生きているのでしょう?

僕はなぜか、
あまり長生きをする気がしていません。

祖父母を見てみると、
父方の祖父は90過ぎの長寿でしたが、
父方の祖母は僕の初節句の日に亡くなったので、
たぶん70前後。
母方の祖父が70過ぎくらい。
母方の祖母は70手前でした。
母は52歳のとき。
父は健在で、いま69歳。

こう見ると、
僕の予想される寿命は70歳でしょうね。

で、実は、
僕は今日、35歳になったのですが、
人生の半分を終えたことになります。
まさに折り返し地点です。

あと残り35年の人生です。

この35年をどうやって生きるのか?
真剣に考えなくてはいけません。
振り返ると、
19歳のときに一度目の転機がありました。
大学受験で全滅して、進学をあきらめてフリーターになりました。
23歳のときにフリーターからフリーランスのライターになったのが、
ふたつ目の転機。

そして、
みっつ目の転機がおそらく、去年の6月18日。
この日が、僕の人生の角度が変わったと思います。

具体的に話すと長くなるので、
変わったんだということだけで。
残りの時間です。

僕はおそらくは35年です。

実際には1年かもしれませんが、
残りが35年という想定で、
いろんなことを考えていくでしょう。
では、
あなたは何年でしょう?

何年の想定で考えましょうか?

「一日一生だから、先のことはわからねぇ!」
みたいな江戸っ子の発想もいいかもしれません。

宵越しの銭は持たずに、
日々の最大限に楽しむ生き方。

それもひとつの幸せで、
ライフスタイルとしてアリでしょう。
それはそれとして、
死ぬ予定の年齢を決めたときに、
残りの時間が必然的に計算できます。
となると、
残り時間でなにがどれくらいできるのか?

なんとなくイメージができるかもしれません。

もちろん、
10年後の社会情勢や経済状況、
テクノロジーの進化はまったく予想できませんから、
いまのイメージが無意味かもしれない。

でも、
死ぬまでの道筋をイメージすることは、
意味があると思います。

なにをして死ぬか?
または、
なにをしないで死ぬか?
残りの時間でできることが限られているとしたら、
なにをまず最初にやるでしょう?

最初に達成したいのは、どういったことでしょう?

社会に残したいのは、どういった影響でしょう?
普段は、まず考えることがない内容だと思います。

でも、
残された時間は有限なわけです。

できることには限りがある。

じゃあ、そこで、
なにを選択して、
どう行動するか?
「残りの人生で、
あなたには無限の可能性がある」
という前提からの発想も有意義です。

逆に、
「残りの人生は有限で
できることが限られている」
という前提からの発想も、
得られるものがあります。
残りの人生が長いか?短いか?
それは関係ありません。
なにを選択して、
どう行動するか?
死んだあとに残るのは、
それだけです。

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