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起きてほしくないことが起きたら…

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あなたは、どんなことを起こりうると想定しているでしょう?

また、想定していないのは、
どんなことでしょう?

想定していないことを想像するのは難しいことです。

僕も数日前に、想定していないトラブルに遭遇しました。

400名規模のホールで音響&映像を担当していて、
原因不明の大音量の「ノイズ」がありました。

また、
PCのソフトの不具合で、
出るはずの動画がスムーズに出ませんでした。

どちらも、
「普通にやっていれば起きない」
そういう類のトラブル。

でも、なぜか、
起きるときには起きてしまうのが、
トラブルというもんです。

こういうとき、
よく言われますが、
トラブルへの「対処のしかた」
で、人間性が出ると。

「どうなってんだ!担当者どうにかしろ!」
と、怒鳴る人がいる場合もあります。

ちなみに、
このときは、怒鳴る人はいませんでした。

関係する人は、
それぞれが自分ができることをまずはやり、
経過を見て、次にどうするか?
を考えて行動していたのです。

振り返ると、
誰も怒らず、怒鳴らずにトラブルが過ぎたことが、
当たり前のようで、実は、
まったく当たり前でないことに気づきます。

「なんでこんな事態になったんだ!」
と、怒る人がひとりはいてもおかしくないのに。

これ、
なんでかな?
と考えたとき、
答えはきっと、
「そこに関係した人がみんな、
どうしたらいいか?」
を考えたから、
だと思うんです。

誰も、
「誰のせいだ!?」
とは考えていなかったんです。

トラブルを解消するために、
心当たりのあるなにかについて、
それぞれができる行動を取った。

それで、
「私はこれをしました」
「私もこうしました」
・・・
ってなったときに、
「誰のせいでもない」
ってことがわかった。

ここが重要だったんです。

おそらく、
ノイズの原因はホールの中にはなく、
外にあったなにかなんです。
(おそらくはワイヤレスマイクなどの電波障害)

それがわかったことだけでOK

中にいた誰も批判されず、
責められない。

イベントの中のトラブルなので、
参加されていたお客さんの中には、
気分を悪くされた方もおられるでしょう。

そのことに対しては申し訳ない気持ちがあります。
不可抗力であったとはいえ。

というわけで、
トラブルへの対処のしかたを、
考えてみましょう。

不足の事態が起こったとき、
あなたはいったい、
どんな反応をするでしょう?

そして、
誰に対して、
どんな言葉をかけるでしょう?

自分はまず、
どういった行動を取るでしょう?

トラブルといっても、
大、中、小、さまざまです。

自分にとって得意なトラブルの大きさもあるでしょう。

僕はちなみに、大は構えられるけど、
中で動揺してしまうタイプ。
小はどうにかする。

パターンは人それぞれあります。

それはそれとして、
自分のパターンを認識して、
「じゃあ、どうしようか?」
という思考に、
いかに早く移っていけるか?

そこがポイントかな?と思います。

原因を探るのはあとでいいことで、
まずは、目の前で起きている問題に対して、
自分がどんなことができるのか?

そこからスタートできる人が多ければ、
解決って、早いんですよね。


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Mail from Yamato Suga
2015/11/09
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