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感情をコントロールする方法

投稿日:

あなたがコントロールしたい感情は、なんでしょう?

イライラでしょうか?
怒りでしょうか?
恐怖でしょうか?
不安でしょうか?
不満でしょうか?
嫉妬でしょうか?
焦りでしょうか?
悔しさでしょうか?
悲しさでしょうか?
・・・

いろいろあると思いますが、コントロールしたい
と思うのは、きっとネガティブな感情でしょう。

上のようなネガティブな感情を感じるとき、
どうにかしてコントロールして、
フォーカスを変えて、
ポジティブな意味付けをして、
感情をポジティブなものに変えようと、
努力することがあるかもしれません。

だけど、
あなたもきっと、体感していると思います。

ネガティブ感情を無理やりポジティブに変換するって、
無理やりなだけに、無理がありますよね?

「ポジティブに受け取って感謝する訓練をしましょう」
みたいなことが書かれたものを見るたびに、
いつもいつも、
「あぁ、そういえばそうなんだよな…
何回も同じ話を聞いているのにできてないな…」
と、落ち込むようになってしまうのは、
僕だけではないはず。

実はこれって、
ちょっとしたコツがあるそうなんですよ。

「ポジティブに受け取って感謝する」
というのは、その通りなんです。

ここに落ち着くのがいいんです。

ただし、
ポイントは、この前段階にある。

どういうことか?

なにか、自分にとってネガティブなことが起こって、
ネガティブな感情になっているときに、
そのままの状態で、
「ポジティブに受け取って感謝する」
ってのは、無理なんです。
できない。

じゃあ、どうしたらいいのか?

ネガティブな感情になったときに、
その感情をしっかりと感じきること。

イラッとして怒りを感じたなら、
「あ?なんだと!お前、何様のつもりだ!!!」
みたいに怒りを感じておきます。

で、
怒りがおさまるまで、
じっと怒りを感じきります。

人によって、場合によっては、
モノにあたったりするのかもしれません。

それから、
覚えておいてほしいポイントとして、
感情の高ぶりは15分以上は持ちません。

つまり、
15分待てば、高ぶった感情はおさまる。

そして、
15分以上経って、
少しは冷静になって、思考回路が元に戻ったら、
そこで初めて、
「ポジティブに受け取って感謝する」
に移行すればいい。

多くの人が抱える勘違いとして、
ネガティブな感情を持ってしまう、
そんな自分は未熟なんだ、というものがあります。

僕もそうです。

「あ、またネガになってる…」と認識して、
ネガになってる自分を否定するみたいな、
マイナスのループになることがあります(笑)

それはそれでOKだ、ってことです。

ネガティブな感情は、誰でも持ちます。

ただし、
感情のコントロールがうまい人は、
そのネガティブ感情にコントロールされません。

ネガティブ感情のままで行動しないのです。

恐怖を感じたまま行動しません。
怒りを感じたまま行動しません。
不安のままで行動しません。

ネガティブ感情が落ち着くのを待って、
冷静になってから考えて行動します。

感情のコントロール、と書きましたが、
実際には感情はコントロールできません。

コントロールするのではなく、
やりすごす、落ち着くのを待つ、
というスタンスです。

「感情が動いたときには発言、行動、決断するな!」
と、言われます。

僕はこの言葉を、肝に命じることにしています。

それだけ、僕自身が、
感情にまかせて行動して失敗した経験があるのです。

また、
感情にコントロールされて失敗している人を見ています。

感情にコントロールされない。
とても大事なことです。

ちなみに、
感情が動く、というのは、ネガティブな場合だけではありません。
ポジティブな方もあります。

というか、
ポジティブな方に動かされたときのほうが危険ですね…


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2015/12/01
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