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女性性と男性性

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須賀です。

男性性、女性性と聞いて、どう感じるでしょう?
男性エネルギー、女性エネルギーとも呼ばれる。

男らしさ、女らしさということ?
と思われるかもしれません。

おおむねそうなのですが、なぜ、
そんな話をしようとしているのか?は、
ちゃんと理由があります。

男性性、女性性って、男性でも女性でも
どちらも持ち合わせているもので、人によって
そのバランスが違うものなのです。

男性なら男性性が優位で80%は男性性、
でも、20%は女性性がある、みたいな感じ。

それぞれの特徴を箇条書きにしますね。
・・・・・

女性性
・満たそうとする
・愛を体験したい
・小さなことを大きくする
・理解されたい
・所有されたい
・ほめられることに刺激される、成長する
・集めたがる
・耐えようとする
・記憶する 決して忘れない

男性性
・空っぽにしようとする
・自由を体験したい
・大きいことを小さくする
・称賛されたい
・自由になりたい
・チャレンジに刺激され、成長する
・出ていく、離れる
・前へ進む
・忘れる

・・・・・

基本的に真逆ですね。

あなたのバランス、どんな感じでしょう?

僕は実は、女性性がけっこう強めなタイプ。
ものすごくバリバリ仕事するような感じでなく、
極端な話、専業主夫でもOKなくらい(笑)

で、この状態って、実はけっこう苦しみも
あるのですよ。

バリバリ仕事できる人みたいに自分は
できないので、劣等感があるわけですね。

反面、夜遅くまで仕事してるなんて、
なんて生産性が低いんだとも考える。

どうしたものか?と考えていたのですが、
これ、あきらめるしかない、という結論。

バリバリタイプではなく、1日のうちの
短い時間で生産性を高く、集中して一気に
やっちゃうしかない、と考えます。

僕のようなタイプの男性もいますし、
逆に、男性性の強い女性も当然います。

本人がそれを気にしていなければ、
それはそれでOKと思うのですが、
僕のようにアンバランスに悩む人も
中にはいると思います。

あなたがもしかしたらそうかもしれない。

だとしたら、これはもうあきらめましょう。

自分のスタンスに合わない方法を
無理やり自分に強要しても苦しいだけです。

自分はこういうタイプなんだ、と割り切ると、
「じゃあ、どうしようか?」と思考回路が
切り替わってアイデアも出るでしょう。

「どうやったら、あの人みたいになれるか?」
と考えることもあるでしょうが、それよりは
「どうやったら自分なりの方法が見つかるか?」
と聞くことのほうが答えは出やすいでしょう。

僕は、1日12時間も働くのはイヤなのです(笑)。
4時間くらいで終わるようにシステム化できるよう、
自分を構築しているところです。

ま、人それぞれタイプと好みが違います。

人は人、自分は自分として、自分なりを
発見していきましょう。

では、また。

 

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