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ダイバーシティってなにか?

更新日:

須賀です。

ダイバーシティって言葉、
けっこう一般的になってきた
感触があります。

多様性って意味ですが、
わかりやすく言うならば、
「みんな違って、みんないい」
ってことですよね。

本当にいろんな人がいます。

聖人君子みたいな人もいれば、
悪のカリスマみたいな人もいる。

その聖人君子の中にだって、
いろんな人格があって、
ダークサイドも抱えていたりする。

悪のカリスマであったとしても、
愛すべき一面があったりもする。

いろいろなわけです。

デコボコなわけです。

最近では、LGBTとか、
さらにいろんな性の種類が
追加されてきていたりします。

カテゴリーがどんどん増えてる。

でも、それっておかしくない?

多様性を受け入れよう、
という話であるならば、
すべての人の意見がOKなはず。

つまり、
差別を被っている、と主張する人たちこそ
多様性を受け入れていない、とも言える。

だって、差別する人を差別してるから。

差別する人を悪に見ててるんだよね。

「私たちを普通の人として見てください」
みたいな主張をすること自体が差別的、
というか、かえって特別視を促してる。

そう。

「普通」なんてものが存在しない。

そもそもみんながみんな変態で、
普通という幻想を信じ込まされてきた、
それだけのこと。

本当はみんなマイノリティなんだから、
「ちょっと違う人」みたいな目で見られる
みたいなことをこそ受け入れればいい。

私はみんなと同じじゃない。

みんなもみんなと同じじゃない。

同じと思ってる前提が間違い。

みんなが違うの。

ダイバーシティって、
この了解のことだと思います。

考え方、感じ方は人それぞれ違う。

それに文句を言ったり、
批判したりしても意味がない。

あなたはあなたの信じるように
生きたらいい、って、なったとき、
ダイバーシティが受け入れられる。

「あー、こういう人もいるんだな」
ってだけの話だと思うのです。

ま、感情的になっちゃうときも
あるのは確かなんだけど、
理想論としては、そうかな。

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