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復活するためには…?

投稿日:

須賀です。

いろいろ動きが停まっています。

業界によってはジリ貧みたいなところも
あるのかもしれません。

そこで思い出したのが、僕の好きな格言。

「ああ、復活の前に
 死があるね」

誰のかは覚えていません。
(ロマン・ロランか誰か)

スラブの神話にも「死の水と生の水」
ってのがあるそうです。

瀕死の状態の人に対して、
生の水だけをかけても意味がない。

まず、死の水をかける。
すると、全身の関節が外れる。

そのあと、生の水をかけると、
復活するそう。

どん底まで落ちることができたら
地に足がつく、みたいな例えも
ありますが、似たような印象。

今の状況って、みんな大変なんですよね。

転売ヤーは儲かってるとか思うかもしれませんが、
ものすごく短期的なものでしかなく、
長い目で見たら大した話じゃない。

学校の休校やイベントの自粛など、
生活に与える影響は大きい。

それぞれの決定に対してどうだこうだと
言うつもりはありません。

いろんな背景があってそうなってる。

こんな状況で、いったいどんなスタンス、
どんな態勢でいるのが最適なのか?

答えはわかりませんよ。

だけどね、ヒントはあると思うのです。

それが、冒頭で紹介した格言。

「復活の前に死がある」ってやつです。

このタイミングでの「死」は、
言ってみれば、「あきらめ」と
捉えてもいいのかもしれません。。

「あー、もうこうなっちゃたら無理」
「この状況じゃしょうがない」
「ジタバタしても仕方がない」
そんな心境になるのが普通でしょう。

今まで通りが通用しない状況に
否応なしになってしまいました、
ってことを飲み込んじゃうしかない。

これまでこうしてたのに、って方法に
しがみつくのがいいかどうか?

見直しが迫られている、
と考えてもいいわけです。

「これから、どうしようか?」
舵を切るタイミングですね。

どの方向に舵を切るのがいいか?

それは、これからの社会の構造が
どう変化するのか?を推察することで
おぼろげながら見えてるかもです。

まあ、とりあえず、いったん、
あっち側に振れるでしょうねぇ。

で、またそのあとは…

未来予測は不確かですけど、
なんとなーく道筋は見えるような。

気になる方は、僕の過去記事を
見てみてください。

明確な答えは書いていませんが、
ボンヤリとは見えるかもしれません。

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