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オンラインでやれること

投稿日:

須賀です。

新しい時代への適応って話を
ここ最近しています。

そこで避けては通れないというか、
使いこなさない手はないよな、
ってのは、インターネットを使った
オンラインでのあれこれです。

スマホ一台で月収◯千万円、
みたいな人もいるわけで。

「えー、結局それかよ」と
思われるかもしれませんが、
基本の話なので仕方なし。

すべては基本から始まるのですよ。

手仕事的ななにかとか、
顔を合わせないとどうこうとか、
必要な場合もあるでしょう。

けど、オンラインでやれること、
もうすでにかなりあるんです。

一昔前に
「オープンエデュケーション」
って言葉があったんですよ。

開かれた教育ってことですけど、
ハーバード大学とかの講義が
オンラインで見られるって話。

講堂に行く必要がなくて、たしか、
入学手続きすら要らないんですね。

世界中のどんな人でも最高峰の
教育が受けられるって革命的なこと。

その代わり学位は取れないとか、
あるのかもしれませんけど。

日本にも昔から放送大学ってありますし、
勉強するだけなら勉強はできる。

あとは、就職のために学位なり
資格なりが必要なのかどうか?
によって選べばいい。

就職したいと思う会社が、
そういった資格とかを求める場合は
取る必要があるのですね。

オンライン学習のシステムなら、
いまudemyってのが有名です。

そうじゃなくたって、
YouTubeを開けば、いろんな情報、
やり方が無料で学べる状況です。

他にもいろいろある、みたい。

僕も最近、YouTubeで
「変な魚おじさん」のチャンネルを
よく見ています。

魚をさばいて食べるだけの動画ですが、
キャラの面白さもあって、ついつい
過去動画をさかのぼって見ちゃいます。

おかげで今月は通信量が残りわずか…

と、同時に、魚屋に行くようになり、
「あ、これさばき方やってたな」とか
思い出して、買いたくなったりする。

料理はするけど男の一人暮らしなので、
丸の魚を一本買いはしないのですが、
買いたくはなるんですよ。

恋人ができたら、魚を買ってさばいて
刺し身や煮付けにしようと企んでます。

「まず三枚におろすねー」みたいな。

だけど、前述のオープンエデュケーションの
話につながりますけど、職人の世界って
「見て覚えろ」なわけでしょ?

そういうのが、わざわざ修行せずに
見て覚えられるんですよね。

失敗しても理不尽な怒られ方しない。
そもそも怒られない。

でね、オンラインでやれること、
って、なにかを小さく始めるには
適した方法です。

巷にあふれる
「ナントカ教室、講座、セミナー」
の類はみな、オンラインでできる。

スマホ、PC一台あれば、撮影も
配信もほとんど無料で可能。

わざわざどこか会場をおさえて
決まった時間に人を集める必要は
まったくないのですね。

「私の場合はこういう理由で難しい」
と思うかもしれません。

たしかに、やったことがないと、
あれもこれも難しそう、と思うのは
無理のないことでしょう。

ハードルはあります。

が、似たような状況ででも
やってる人はいるもの。

難しいと思うのは、
心理的なハードルです。

やってみたい、という思いがあれば、
その心理的ハードルを超えるのは
心理面をサポートしてくれる
伴走者がいれば可能になります。

相談できる相手がいればいいだけ。

「こんな特殊な道具が必要だし…」
みたいなケースもあるでしょう。

手仕事を集まってみんなでやる、
とか、そういうものですね。

これも言わば「専門家の思い込み」が
頭の中でジャマをしていることもある。

家庭の中や近所で手軽に手に入るもので
代用できる方法を示してあげればいい。

出刃包丁のほうがうまくできるけど、
家庭用の包丁でも、こう使えば可能、
みたいなことを伝えればいい。

「これがなければ、代わりにこれが使える」
と教えてあげれば、できることもある。

とりあえずは
DMMの「いろいろレンタル」とか
ジモティーみたいなのを使って
借りてやってみてもいいわけだし。

とにかく、決まった時間にどこかに行く、
という制限を取っ払うこと。

観光産業や飲食店は無理だ、
と思うかもしれませんが、
それだって方法はあります。

制限的パラダイム、と言われる、
頭の中の凝り固まった思い込みを
溶かせば、方法は見つかるもの。

やりようはあります。

ただ、長期的に見ると、
AIに置き換えられちゃうものもあるので、
内容によっては賞味期限もあります。

医者
弁護士
会計士
税理士
カウンセラー
など。

過去の事例がたくさんストックされている
高度な専門職ほど、技術の進歩によって
脅かされる可能性があると言われます。

ま、ケース・バイ・ケースですけど、
「自分の場合は絶対オフライン!」と
思っている人ほど、オンライン化の道を
探っておいたほうがいいでしょうね。

(おまけ)
超専門的な技術を持っている場合は、
やり方を教えるのもいいですが、
「プロの技術を再現できる道具」を
開発して売る方法もあります。
開発費はクラウドファンディングで。

 

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