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マイノリティであること。

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須賀です。

あなたは常識的でしょうか?

僕は違います。

人が「これが普通、常識だ」というものは
基本的に疑ってかかるタイプです。

普通、常識という言葉に対して
アレルギーがあると言ってもいい。
強い嫌悪感を感じます。

同調圧力だと思うからです。
一緒にすんな!ってなります。

「人と違う」ことは、
劣等感の源でなく、自信につながるもので、
個性として尊重されるものだと思うのです。

世の中には、いろんな種類のマイノリティ(少数派)がいます。

それも環境によってときにマジョリティ(多数派)になったり
極端なマイノリティになったりして、差別をうけることだってあるかもしれません。

ある意味しかたのないことでもある思います。

なぜか?と言えば、マジョリティの人たちは、
マイノリティの人たちを異質と捉えるわけで、
自分たちと一緒でないことが嫌なわけでしょ。

つまり、その環境でのマジョリティたちは、
マイノリティを攻撃することで基本的欲求を
満たしたりするんです。

それはマジョリティたちの環境を守るための
防御反応的な部分もあると言えなくもない。

ま、いろんな構造の上にある。

あまり攻撃的なのは黙認できませんが。

でも、マイノリティの生き方って、
ときに、とてもさびしくて苦しいものです。

なぜか?

理解し合える人がすぐ近くにいないことが多いから。

僕もいません。
「友達ゼロです」と公言していますが、
冗談で言っていません。

高校時代の同級生で付き合いの長い友人がいますが、
年に一度会うか会わないか、というくらい。

普段の日常生活で気の合う人と食事をしたり
飲みに行ったり、なんてことは一切ない。

いわゆる「友達づきあい」をする人はいないのです。

とはいえ「人恋しい」アピールでもないんですよ。

なんでこうなっているのか?というと、
「会話が噛み合わない」から。

たまに立ち呑み屋とかで隣合わせた人と会話して、
フツーの話を聞かされたときなんかは、
「なんてもったいない時間の使い方をしてしまったのか…」
みたいな深い後悔に陥ることもしばしば。

ただ、数年に一度、
「いやー、理解されることってないですよね」
「ホントそうだよ、しかたないよ」
みたいに共感できる人が現れることもあるんですけどね。

で、こういう状態、本音を言えば、
さびしいはさびしいんです。

なんか糸口はないのか?と思ってたんですけど、
いろいろ見ていく中で、じわじわと気になったのが、
「月星座」というやつです。

「え!?ここで占いの話ですか?」と思うかもしれません。

はい、そうです。

理解者が少ないので、自分で自分のことを
調べる以外に方法がなかったんですよ。
(だから、いろんな占い好きです。数秘とかね)

コーチングとかカウンセリングとかヒーリングとか、
いろいろ気にかけてくださる方もいて、
セッションを受けて整ってきたかなと思っていて、
さらにその後押しとして、あったという感じ。

ま、全部のご縁の積み重ねなんでしょうね。

ステップを簡略化すると、
・マドモアゼル・愛 先生の月の欠損の話
・響月ケシーさんが、マドモアゼル・愛先生の鑑定を受けた話
それぞれのYouTube動画を見たわけです。

それぞれは興味あれば見てみて欲しいんですけど、
ポイントになったのは、
「月星座の反対側の星座を意識するといい」
って話なんです。

僕は月星座がしし座。
その反対は水瓶座。

で、これもまたネットで調べて、
水瓶座の特徴を調べました。

こっちを意識したほうがいいのか、と。

ここにきて、
「あー、なるほど!」というスッキリ感。

僕個人の具体的な内容はまた気が向いたらとして、
月星座だとか、こういうものものぞいてみると、
自分についての意外な発見ってあるものです。

「これじゃ社会と折り合いがつかないよね」
とか、そういうのも見えてきたりする。

周りとうまく合わせられない自分に対して、
劣等感とか持つ必要がないとわかるでしょう。

マイノリティでいいんだし、
マイノリティであることに自信を持てるようにもなる。

少なくとも、気にしすぎてたな、くらいは
理解できて、ちょっと肩の荷が降りるような、
そんな感覚もあると思うんですよ。

しょうがないよね。
こういうふうにしか、生きられないんだから。

マイノリティは自分なりに生きればいいし、
マジョリティは好きにすればいい。

みんな違って、みんないいんです。

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