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【MfYS】なぜミニスカートがはけるのか?

      2014/02/21

須賀です。

あなたは、ミニスカートをはく自信がありますか?

もしあなたが男性だったとしても、女性だったらと仮定してイメージしてください。

どうでしょう?

これは美脚好きの僕の意見ですが、
ミニスカートは美脚を見せつけるためのものです。
異論はあるでしょうが、こらえてください(笑)

脚が美しくという自信がないのなら、はくべきではないのです。

にもかかわらず、
昨日、ありえない脚の太さでミニスカートをはいて歩く女性を街で見かけました。

で、僕は、一緒に歩いていた女性に聞いたんですよ。
「なぜあの脚でミニスカートをはく気になるのか?」
と。
すると、彼女は、少し考えて、こう答えました。
「スカートでなければ、もっと太って見えるからじゃない?」

このとき、もちろん釈然とはしなかったのですが、
いま考えても、これはおかしい。

だとしたら、
あのミニスカートの女性は、太っているという自覚があって、
脚が太いこともわかっているのに、
それでもなお、
ストレートに脚の太さがわかるミニスカートをはくのか?

僕ならはかない。

下っ腹がポッコリしてるのにビキニを着るのか?
というのと同じこと。

で、僕はこのとき、一緒にいた彼女にさらに聞いたんです。
「脚を細く見せることの前に、脚を細くすることのが大事なんじゃないのか?」
と。
そのときの彼女の反応は、
「そうは言っても、なかなか細くならないもんなのよ〜」
って感じ(笑)

このことを考えたときに、僕は以前に聞いた、こんな話を思い出したんです。

たしか、なにかが常識に変わる瞬間みたいなテーマだったと思います。
まさに、ミニスカートの例えを使っていました。

ファッション業界の人が、その年のブームを作ろうとするとき、
まずはショーとかテレビとか雑誌とか、そういったものを使いますよね。

そこで、ミニスカートを流行らせようとしたら、
それこそスタイルのいいモデルにはかせます。
で、
「この次はミニスカートが流行る」
ってことにします。

最初のキッカケが、ここでできました。

それを見た、一般のファッション好きな人が、脚に自信がある人から真似をしていきますね。

これが徐々に広がっていきます。
でも、またまだ「いつもオシャレな人」の間までしかいきません。

オシャレには関心がある普通の人たちは、様子見します。
「ミニスカートを見るようになってきたけど、私はちょっとアレは…」
となってるわけ。

ところが、
いつの間にか、普通の人の中でも、がんばって真似する人が出てきます。
「私もはいてみよう!」ってなるわけです。

こういう人が増えてきたら、中には、スタイルなんて決して良くないのに、
そんなのは無視して、
流行りに乗りたいだけでミニスカートをはいちゃう人が出ます。

そうすると、ミニスカートはさらに拡散されていきます。
「あの人でもはけるんだったら、私もOKでしょ!」
ってこと。

こうして、ミニスカートのハードルは下がりに下がって、
どんなスタイルだろうと関係なく、
誰でもミニスカートをはくことが
普通のこと
として世間に受け入れられるようになる。

インフルエンサーからアーリー・アダプターに広がって…
みたいなイメージの話ですよね。

つまり。

間違っていたのは、最初の僕の前提なんですね。

ミニスカートは美脚だけのもの。
という思い込み、常識、固定概念、
そういったものが通用しなくなっている。

なので、あの脚の太い女性はなんら間違ったことはしていない。

ということで、いいですか?

 

 

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Mail from Yamato Suga
2014/02/20
発行者:須賀和

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