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【MfYS】本を書店で買うのか、Amazonで買うのか?

   

須賀です。

あなたは、近くの書店かネットか、最近はどちらで本を買うことが多いでしょう?

僕は圧倒的にネットで買うことが多くなっています。
ちなみに、Amazonではなく、ポイントの貯まる楽天ブックスがメイン。
買い物やカード利用で溜まったポイントで、本を安く買う流れが多い。

買うタイミングはいまぐらいの月末。
有効期限の切れるポイントを消化するためですね。
楽天の戦略にまんまとハマっています^^;

でも昨日は特別で、
月末なのにも関わらず、わざわざ書店に行って本を買いに行ったんです。

この「わざわざ」ってところがポイント。

普段は書店に寄ることがまったくありません。
行くとしたら、プロモーション中の本を買うためっていう理由しかない。
あとは、専門書とその関連書籍を並べて見てみたいとか、
レアなケースしかないんです。

なぜなんだろうと、僕も昨日、不思議に思いました。

ちょっと考えてみたら、答えは簡単に出たんです。

答えは、
購入すると決めている本を探す手間と時間がもったいない
と思っているから。

書店によって、本の並べ方って違うわけですけど、
それに合わせて、
ジャンルで探していくのか、
著者で探していくのか、
出版社で探していくのか、
方法が変わります。

で、なかなか検討がつかないときもある。

その場合は、大型の書店なら検索機がありますから、
それを利用して「何階のどのあたりにある」っていうのを頼りに、
そこまで行くことになる。

これがネットなら、
トップページにある検索窓に書名を入力してボタンを押せば、
あとは購入手続きをするだけでいい。

購入までにかかる手間と時間がまったく違う。
ネットで買うほうが、断然ラクなんです。

ただ、それによって失ったものもあるなと、
昨日また思いました。

「また」というのがなぜかと言うと、
書店に行くといつも思うことだからです。

書店に行くと、
平積みにされている本とか、
棚の中で表紙をこちらに向けている本とか、
装丁がキレイな本とか、
目的の本に辿り着くまでに、
たくさんの本が「目に入る」わけです。

そういう、本との偶然の出会い、
それがなくなっているんですね。

もちろん、ネットでも偶然の出会いはありますが、
想定の範囲内にある本が多い。
ジャンルが偏ったりしますよね。

まったく興味のないジャンルなのに、なんとなく気になって、
手にとってみたら面白そうだった、
というようなことは起きない。

「え?こんな本あるの?成立するの?」
ということも、たまにあったりしますよね。
例えばこういうの↓
http://a.r10.to/hhhaAQ

偶然の出会いって、
実際に足を運ばないとないんだな、
と思います。

本でも、映画でも、人でも。

インターネットは世界と接続できると思います。
それでも、やはり不充分ですね。

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Mail from Yamato Suga
2014/03/26
発行者:須賀和

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