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【MfYS】体力が成功の源

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

あなたは体力に自信があるでしょうか?

僕は「体力がある」ということの重要性を、あらためて認識しました。

キッカケは、21、22日のメンレボNEXT。
メンレボNEXTは、肉体的、精神的にハードなセミナーです。
結果、セミナーの途中で体調不良になってしまう方もいます。

通常のメンレボ、メンレボNEXT、アウェアネスで体調不良になるパターンは2つです。
(どれも経験がない方は、ご自身が受講したことがある合宿型の自己啓発・能力開発セミナーを想像してください)

ひとつは、メンタル面がついていかない場合。
変わることへの恐怖や心理的な抵抗から、自分で体調不良を「つくりだして」います。
つまりは、セミナーから逃げているということ。
変わりたくない!→体調不良になる→心配してもらえる→具合が悪いならしょうがないよね
ということですね。
受講しなくていい理由として、意識的もしくは無意識的に体調不良を選んでいるわけです。

不登校の子供が、朝いつもお腹が痛くなったり、頭痛がしたりするのと同じです。
体調不良そのものは大したことなく、問題はメンタルです。
なので、セミナーが終わると、体調も元通りで、ひとりで問題なく帰宅できます。

もうひとつは、持病があったり、体力がない場合。
もともと持病がある場合は、環境の変化でリズムが変わったりするせいか、日常生活ではあまり出ない症状が出ちゃったりします。
また、寝不足や栄養不足、疲労などがあって体力を落ちているところに、さらにハードなセミナーを受講することで、身体がついていかないこともあります。

持病がある方の場合は、運営側で事前に健康状態を確認しているので、こちらで受講できないと判断した場合には参加そのものをお断りすることもあります。

問題は、受講するときに体力がない場合です。
セミナーの場で疲れがドッと出てしまってまともに受講できない、ということほどもったいないことはありません。

メンタルがついていかない場合とは対照的に、こちらは受講する意欲はあるのに、身体がついていかないわけです。

このことは、セミナーの受講についてだけのことではないと思います。

フェラーリの「エンツォ」をデザインしたカーデザイナーとして知られる奥山清行さんは、こう言っています。
「土壇場のところでもうひと押しできるかどうか、最後の踏ん張りは、やはり体力ですね」
と。

デザイン、というクリエイティブな仕事でも、体力が重要だと。
徹夜してデザインを書き続けるとか、そういうハードワークに耐えられる体力がないと仕事はできないということだそう。

実際のところ、僕の周りの成功者は、みんな体力があります。

メンレボのスタッフ、参加者の中で、体力が一番あるのは、当然ですがトレーナーの浅羽さんと池松さん。
普段から、常に動き回っている様子を見聞きしています。
浅羽さん、池松さん以外にも、NPで成功を手にした方の多くは、ビジネスを始めたばかりのころ「いつ寝ているのかわからないくらい仕事をしていた」と言います。

NPとは別に、僕がセミナーをサポートさせていただいている井口さんも、相当な体力の持ち主。
6日間連続でエネルギーの高いセミナーをやっていたのを、僕は見ました。
井口さんは、それをするために、健康管理にかなり気をつかっているそう。
実際にやっていることを聞いてみると、健康についてはストイックです。

ビジネスで成功したいと思ったら、まずは体力をつけることが重要なのでは?と思います。

スタートダッシュを決めるためにも、
高いエネルギーを維持しつづけるためにも、
新しいなにかを取り入れて変化するためにも、
そのときにはハードワークが必要になるでしょう。

ハードワークを支えるための体力は必要不可欠です。

運動、栄養、休養をあらためて、しっかりと意識してスケジュールを組み直すとか、食事のメニューを考えなおすとか、やってみてはいかがでしょう?
ちょっとした変化をつけてみることをオススメします。

体力がつけば、さらに新しい行動を起こすエネルギーも湧いてきます。

ちなみにですが、「いつ寝ているのかわからない」というのは「まったく寝ていない」のとは違います。
移動の時間などを利用して細かく休養をとっていた、ということ。
また、「息抜き上手」でもあるようです。

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