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【MfYS】産みの苦しみは、避けて通れない…

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須賀です。

あなたは、新しいなにかを作るとき、一種の苦しみを感じませんか?

僕はいま、ちょうど苦しみを感じています…。

とはいえ、僕はもちろん出産を経験してはいませんから、
ホントの意味での産みの苦しみは知りません。
想像を絶するんだろうな、としか言えない。

僕がこの例えを使うときって、いつも決まっています。
「原稿」を書くときです。

このメルマガを書くのとはちょっと違うんです。
メルマガの場合は、
その日に感じた、考えたことをそのまま文字にする。
言ってみれば、
「昨日こんなことがあってさ〜」
って、友人に話すような感覚。
そういう気楽さがあるんです。

日々感じた、考えたことを、読んでくださっているあなたにお知らせして、
「なるほどね〜」「そういう考え方もあるよね〜」
「それも大切なことだよね〜」
って思ってもらえたらOK。

「原稿」は気楽さとは無縁です。
一冊目の本、『レジェンド・オブ・プレジャー』も、
二冊目の共著、『オリンピックと女子高生』も、
それから、
過去に雑誌などに載せていただいた記事についても、
苦しみのはてに産みだされたものなんです。

なにが違うのか?というと、
一言で言えば、姿勢じゃないかと。

メルマガでも原稿でも、
<読み手に価値を提供したい>
というのは変わらない基本です。

ですが、
メルマガの場合は、読んだ方が共感してくれたらうれしいな
ってくらいの姿勢で、
原稿の場合は、想定される読者が価値を感じてくれたときにOKが出る
という感覚。

メルマガは伝えるのが目的で、
原稿は伝わるのが目的、
と言い換えるとわかりやすいでしょうか?

「読み手にどう思われてもいい」のがメルマガで、
「読み手がどう感じ、考えてもらうかが重要」なのが原稿、
ということです。

メルマガは、ひとつのネタから僕が感じ、考えたことを主観で伝えてもいい。
むしろ、そのための自分メディア。
原稿は、主観があってもいいけど、客観性が基本。

だんだん小難しくなりそうなので、このへんでまとめ。

「原稿」がなぜ産みの苦しみになるのか?というと、
とにかく可能なかぎりのインプットをして、
その中から、
読み手が受け取りやすい、かつ価値のある情報を選択して、
組み合わせて提供する、
最終形のその一個がなかなかバチっとこないわけです。

こんなパターンもあるし、
あのパターンもあるし、
もしかしたら、ぜんぜん違うのかも…
って感じで、悩む。

パソコンには向かっているけど、
タイトル、見出しが出てこないなんていうのはザラです。

じゃあ、陣痛がくるまで待つしかないのか?
というと、そうではありません。
陣痛促進剤はあります。

僕の経験と観測からすると、
それは、
・外を歩く
・さらにインプットする
のふたつ。

この陣痛促進剤、
エキスパートとして起業したいんだけど、
自分のコンテンツがなかなか思いつかない…
とか考えているときにも有効だと思いますよ。

ただし、
「なんだろうなぁ〜」って漠然と考えているのではなく、
「今日コンテンツを見出したい」っていうくらいの、
没入したときじゃないと効果はありません。

考えて、考えて、考えて、
逃げ出したくなっても考えて、
それでも思いつかなくて、
どうしようもなくて逃げ出して、
そこまでいくと、
「あ!」
ってなります。

スポーンって出てきます。
(アイデアがね)

よくわからんかもしれませんが、
体験すると共感してもらえるかも(笑)

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Mail from Yamato Suga
2014/04/08
発行者:須賀和

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