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言葉の意味を共有していますか…?

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あなたの話している言葉、相手にちゃんと伝わっているでしょうか?

僕はこのところ、
商品やサービスを届けるための広告分である「コピー」
を書いて、修正して、
といったことをよくしているのですが、
なかなか難しいものです。

なにが特に?というと、
専門用語をわかりやすい言葉に書きかえる部分。
よく、エキスパートと呼ばれる専門家ほど、
専門用語をたくさん使って文章を書いてしまう場合がありますが、
そうすると、
読んでいる側は、その専門用語の意味がわからないとき、
それが気になって、文章の内容に集中できなくなったりします。

せっかく書いた文章が、読み手にうまく伝わらないとしたら、
もったいないですよね。

それが広告のための文章なら、
お客さんが買わない理由になってしまいます。
ただし、専門用語の意味が理解できるレベルの人を
ターゲットにしている、というのなら別ですが。
広告文だけでなく、こういったメルマガでも、
ブログの記事でも、FBなどSNSの投稿でも、
僕はなるべく簡単な文章を書くようにしています。
中学生が読んでもわかるような言葉を選びます。
漢字も多くならないように気をつけます。

例えば、
すぐ上の部分で、
漢字も多くならないよう
というところを、
漢字を多用しないよう
とはしない。
といったように。

すんなり読みすすめられることが重要だと、
僕は思っています。

あと、ひとつ上の文でもそうで、
読みすすめられる
は、
読み進められる
とはしません。

書き続ける→書きつづける
し始める→しはじめる
と、しています。
パソコンの変換候補にそのまま従うと、
漢字がどうしても多くなっちゃいますが、
漢字が多いと、読みづらい文になりがちです。
昨日の
『調べるの?聞くの?』
http://yamatosuga.com/archives/886
ではありませんが、
読み手が文章の中の単語を、
わざわざ調べなくてもいいように、
考えて書いてあげたほうがいいですよね。
文章だけでなく、会話でも、
特に、意味があいまいな単語、言葉ほど、
書き手と読み手とで意味にズレができますから、
うまく伝わらない原因になります。

例えば、
「キッチリやって!」
と言ったときの、
キッチリの意味は、言う側と言われた側では、
まったく同じになりません。

こういうときは、具体的に言ったほうがいい。
なにを、いつまでに、どうやって
やってほしいのか?
とか。

あなたの中のザックリとしたものを、
ザックリと相手に伝えようとしても、
相手はあなたの期待しているようには、
受け取ってもらえません。

わかりやすく、具体的に。

書くとき、話すとき、
意識してみてはいかがでしょう?

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Mail from Yamato Suga
2014/06/23
発行者:須賀和

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