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それはイヤですね…

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あなたは、ただNOと言えないからという理由で引き受けていること、ありませんか?

つまり、
ホントは断りたいのにNOと言う勇気がない、
というケース。

僕もたいがいはNOと言えない日本人です。

でも、
このところはNOなものはNOと言うようにしています。

僕がNOと言うのは、
大きく分けて2つのケース。
ひとつは、
誠実ではないもの、こと、人に関わること。
これは説明不要ですね。

もし説明が必要だと思うなら、
僕とはいっさいの縁がない。

誠実さは人間関係の大前提であって、
それを補う他のものは存在しない。

ただ、勘違いしてもらいたくないのは、
誠実な対応=なんでもやってくれる
ではない、ということ。

僕の考える誠実さというのは、
できること、できないこと、やること、やらないこと、
をはっきりさせて、
ごまかさないということです。

誰に対しても平等ということでもありません。
相手の状況によって対応のしかたは変えます。
それに対する、自分なりの基準は持っています。

「あの人にはこれだけしているのに、
私にはしてくれない!ひいきだ!」
なんて、小学生みたいなクレームは受けつけません。
ここが、僕がNOと言うケースの2つ目に大きく関わります。
僕が心の底から大嫌いなもの。

それが、
依存と甘え
です。

やってもいないうちから、
「わたしにはできない」
「まったくわからない」
と口にして、そう伝えれば、
「じゃあ、代わりにやりましょう」
っていう流れになるだろう、
と思い込んでいる、その思考に、
違和感を通り越して嫌悪感を感じてしまいます。

僕は、相手からこの種の依存と甘えを感じたときには、
巻き込まれないように、
ちゃんと距離をおきます。
できません、わかりません
をいっさい聞かない、
のではありません。
やろうとした、チャレンジした、
わからないところは調べてみた、
だけど、
どうしてもうまくいかない。

どうやったらできるのか?
この部分を教えてほしい!

自分でどうにかしようとチャレンジしてみた
という意志があったのか?なかったのか?
を僕は見ています。

「どうにかしたい!」
という意志がある方には、
応援したい、支援したいという思いがわきます。
対して、依存と甘えの強い人は、
チャレンジすることなく、
できません、わかりません、
かつ、
そうアピールすれば、
代わりにやってくれるもんだと思い込んでいる。
やってくれるのが当たり前だと思っていさえする。

そういう人には、
現実的に対応する以外、方法はないなと。

 

もしかしたら、
依存と甘えの強い人は、
自分が甘え上手だとか、愛嬌でどうにかなるとか、
そういう考えがあるのかもしれません。

でも、それが僕にはあまり効果がないんですね。

 

というわけで、
NOと言う、言わないの話。
これは、基準を持つことだと思います。

仕事の内容もそうですけど、
それに関わる人が誰なのか?
が、もっと重要。
ありきたりの結論になりますが、
誰とやるか?でしょうね。

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Mail from Yamato Suga
2014/09/09
発行者:須賀和

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