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売れるって、どういうこと…?

投稿日:

あなたの商品やサービスが売れる理由って、なんでしょう?

売れない理由は思いつきやすいと思いますが、
売れる理由って、なかなかわからないものですよね。

誰かの商品やサービスでも、
「これは売れないだろうなぁ」
っていうのはわかっても、
「これは売れる!」
のほうは、わかりづらい…。

いま、ネットビジネス業界で売れているのは、この商品。
http://www.infotop.jp/click.php?aid=200289&iid=60457

どれくらいの売上なのか想像がつかないくらいですが、
かなり売れているようです。

この商品にかぎらず、
売れるには、いろんな要因があると考えられています。

トレンドに乗っているってのが、わかりやすいね。

上の商品は、YouTubeをメインにしているので、
反応する人が多いってことでしょう。

それから、
みんな買っている、買った人が好評価を出す。
ってのも大きい。

上の商品の販売ページでは、
「お客さまの声」がズラッと並んでいます。

これがあると、見た人は、
「私もホントにこうなれるかも!」
って思うんですね。

キーワードとしては、
「簡単に儲かる」「楽して稼げる」「不労収入」
なんてのは、いつでも人が反応する。

苦労してちょっとのお給料をもらうより、
ちょっとの仕事でたくさんの報酬がもらえるほうが、
誰だっていいわけです。

あと、
期間限定とかあったりすると、
欲しいと思うレベルが高まります。

こういうテクニックって、
いろいろあります。

僕に聞かなくても、Googleで
「セールスレター テクニック」
とか検索したら、
きっと、たくさん出てきますよ。
PASONAの法則とか、ストーリーテリングとか、
いっぱいあります。

『影響力の武器』の項目をWikipediaで見ても、
もっとも一般的なテクニックは学べます。

ただし、
テクニックを駆使しても、
売れないときがあります。

PASONAの順番でセールスレター書いたのに…
影響力の武器にあるように、いろんな要素を詰め込んだのに…
ストーリーもちゃんと入れたのに…
でも、売れない。

なぜでしょうか?

売るために必要だと言われることを、
ひと通りやったのにも関わらず、
買ってもらえない。

なぜか?

この答えはシンプルです。

お客さんがそれを、
欲しいと思わないからです。

お客さんはそもそも、
お金を出して商品を買いたいと思っていません。

お金を出したお客さんも、
欲しいのは商品ではありません。

お客さんが欲しいのはなにか?

はい。
結果ですよね。

お客さんが、
お金を出してでも得たいと思うのは、
その商品を買うことで得られる結果。

たとえば。

あるお母さんが、子供のための塾を選んでいたとします。
「どこの塾に通わせたらいいのか…?」
ってことですね。

そのとき、
お母さんの頭の中には、選択基準がたくさんあります。

環境がいいとか、
家から通いやすいとか、
いろいろです。

でも、重要なのは、
その塾に通わせることで、子供がどれくらい成長するのか?
ということ。

特定の教科の偏差値が上がることが、
まず重要な指標になりますよね?

もちろん、お母さんのタイプにもよりますが、
塾に通わせるということは、
最大の目的は、学力、偏差値の向上なわけで、
それが上がることが大事。

それは絶対条件として、
次に、
どんな学習環境なのか?
授業形式なのか、少人数制なのか、個別なのか?
過去の実績はどうか?
講師の人柄はどうか?
などなどなど、
なんてのがある。

「成績が上がるかどうかはわかりませんが、環境はいいです」
とか、そういうことじゃないのです。

でも、
そういう打ち出し方をしているケースは、
案外に多い。

これは他の商品やサービスでも同じですよね?

「◯◯だからウチがいいですよ!」
って言っている、その◯◯が、
的外れの場合がある。

これはつまり、
お客さんが求めているものの本質を、
捉えていないってことですね。

もちろん、
世のお母さんの中には、
学力、成績も大事だけど、学習習慣をつけることのほうが
大事だから、そこを重点的にやってほしい。
なんてケースもあるかもしれない。

さらに学習塾の例で言えば、
偏差値40の子供を50にします!
っていうところもある。
また、
60の子供を65、さらには70にまで引き上げます!
ってとこもある。

相手のニーズと、こちらが提供できるものが、
マッチしてなかったら、売れないし買わない。

ミスマッチが起きているとしたら、
すごく「もったいない」事態になります。

広告費がムダになるし、
プロモーションのための手間と時間とエネルギーも、
「いったいなんのためにやったんだ…」
ってなる。

なので、
まず、最初にやったほうがいいのは、
・お客さんが求めているものはなにか?
・それに対して自分はどんな価値を提供するのか?
ここを擦り合わせること。

やっぱ、基本が大事ですね。

売れているこれは、
http://www.infotop.jp/click.php?aid=200289&iid=60457
その基本を押さえているんでしょう。

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2014/12/16
発行者:須賀和

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