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与える内容よりも、与え方が重要!

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あなたが誰かに与えたいのは、どういったものでしょう?

それは、
相手が求めているものでしょうか?
相手にとって必要だと、あなたが思っているものでしょうか?

もし、
相手が求めているものであるならば、
それをあげればいいだけですね。

もちろん、
与えるまでの過程も重要ですが。
では、
相手にとって必要だと、あなたが思っているもので、
相手はあまり求めていない場合はどうでしょう?

どんなふうに与えようとするでしょうか?

例えば、
子どもを塾に通わせる場合。

あなたが親という立場なら、
学力というものが、将来的に役立つと信じています。

でも、
相手の子どもは、それを理解していません。

「勉強なんてできなくても生きていける」
とか言ったりします。
さらには、
「親だって勉強できなかったくせにどうにかなってるし、
勉強ができなくても稼いでいる大人はいるんだから、
自分だって、勉強できなくても、なんの問題もない」
とか思っていたりします。

親としては、
子どもの偏差値が低いとか、テストの点数がいまいちだとか、
すごく気になるわけで、
「将来困らないようにしてあげたい」
とか思うわけですよね。

この状況、
親の心子知らず、
子の心親知らず、
ですね。

ギャップがあります。

それをわからずに塾に行かせるとしたら、
子どもはイヤイヤ通うことになります。

学力は少しは上がるでしょうが、
支払う金額に対しての効果は薄いでしょう。

費用対効果は高くありません。
お金がもったいない状況になります。
子どもが「行きたい!」までになる状況は
難しいかもしれませんが、
イヤイヤではなくなる可能性はあります。
それは、
子ども自身の恐怖と、得たい未来を明確に見せること。

いま、
ちょっとした勉強すらやらないような人間なら。
将来も大した仕事ができるようには絶対にならない。
毎日ちょっとの勉強ができさえすれば、
その習慣が未来の仕事ぶりにつながって、
安定してそれなりの収入が得られるようになる。

とか、
そんなことをしっかりと伝える。

もちろん、
その子によって得たい未来は違うので、
それに合わせて伝え方を工夫してあげたらいい。

幼少期の習い事とかも同じじゃないですかね?
ただ、
これには通わせる親のコンプレックスが大きく影響しているので、
すべての習い事が子どもにとってプラスになるとは思えませんが。
けっこう、子どもの意見と関係なく、
親のエゴでやらせてるのも多いでしょう。

ちなみに、
もし、将来、僕に子どもができることがあったら、
まずはフットサルを提供します。
というわけで、
与える内容よりも、与え方です。

あなたに得があるんですよ!
と伝えてあげないと、
やらされてる感じばっかりになる。

塾に通わせる話しなら、
あなたがテレビを見たりゲームをしたりマンガを読んだり
スマホをいじる時間の一部を、いま勉強に使うことで、
将来的にこんないいことがあるよ!
逆に、
そうしなかったら、こんな恐怖の状況もあるよ…
って見せてあげる。

そう、
セールスと同じですね。


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Mail from Yamato Suga
2015/03/07
発行者:須賀和

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