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モンスターペアレントの狂気…

投稿日:

あなたは、どれだけ狂っているでしょうか?

僕はおそらく、
人並みに狂っていると思っています(笑)

はい、
まったく意味がわからないと思います。

俗に言う、
モンスターペアレントってのは、
まったく意味がわからない存在のようです。

僕のラブリーな姪っ子が、
今日から小学生になるのですが、
密かに心配しています。
クレイジーな親に育てられた、
残念な子どもによって、
なにか問題に巻きこまれやしないか?
と、思ってしまうのです…。

残念な子どもには、
きっと罪はありません。

問題は、
クレイジーな親なのです。

残念な子どものクレイジーな親の思考は、
なんとなく想像がつきます。

「私の育てたこの子が、
問題行動を起こすはずがない。
問題が起きたとすれば、
それは相手の子どもに責任がある。
私の子どもは巻きこまれただけで、
悪いところはなにもない。
にも関わらず、私の子どもを悪いと
決めつけるのはオカシイ。
そんな差別は許せない!
どんな圧力を使っても、
私の子どもを悪いと言ったやつを
全力で潰しにかかる!」

こんな感じですかね?

ちゃんちゃらオカシイです。
そう、
前提が間違っています。

「私の育てたこの子が、
問題行動を起こすはずがない」
ではなく、
クレイジーな親が育てたから、
問題行動を起こすのです。

クレイジーな親は、
これを決して認めることができません。

だからこそ、
猛烈な、モンスターのようなクレームを、
平気でまくしたてます。
その裏にある心理も、透けて見えます。

要は、
「問題を起こすような子どもの親だ」
と、親自身が思われたくない。

教育方針が間違っていた、
というようなことを、
自分自身で認められないし、
他人から直接的、間接的に指摘されることを、
決して受け入れられない。
(そんな器がない)

だから、
自分以外の、自分の子ども以外の、
誰かのせいにするしかない。
それ以外の可能性が考えられない、
そんな状況なのかもしれません。

そう考えると、
残念で、かわいそうな感じがしてきます。
モンスターペアレントと呼ばれる人たちは、
みずから望んでそうなっているのではない。
そうせざるを得ない状況があって、
それを選択しているんだと、そうも解釈できます。

モンスターたちは、
普段は満たされることのない「力の欲求」を、
学校や塾で関わる教員や講師にクレームを
つけることで、どうにかして満たそうと、
無意識にやってしまっているのかもしれない。
行き場のないイライラを、
理不尽なクレームを撒き散らすことで解消する、
社会問題化しつつある「老害」とも、
同じなのかもしれません。
結局のところは、
自分が悪いのではなく、
自分以外の誰かが悪いのだと考え、
それを認めさせることでしか、
欲求充足ができない、
そういう、かわいそうな人たちが、
問題を起こしているんでしょう。
そう考えると、
学校の先生というのは、
いまでは本当に、
過酷な職業なのかもしれない。
不祥事がニュースを賑わすこともありますが、
それはやはり、
教員=聖職者
という思い込みがまだまだあるからでしょう。

教員も国や自治体に雇われたサラリーマンです。
聖職者なんてことはありません。
特別な存在ではないのです。

教員は教育サービス提供者でしかなく、
全人的な教育ができるような、
人格者が揃っているわけではありません。

そもそも、
教員を人格者にするための教育プログラムなど、
存在していないんですから。

それは、
あなた自身が教育を受けてきて、
よくよく実感しているはず。

教員に過度な期待をして、
不必要なクレームをつけるのは、
時間のムダです。
どうせクレームをつけるのなら、
教員を育てることがうまくできていない、
文部科学省につけましょう。

教員は悪くありません。
というわけで、
今日もうまくまとまらないのですが、
無理矢理ひと言でまとめるとするなら、
問題の原因は親と教育者にある、ということでしょうか?

子どもが問題行動を起こす原因、
モンスターペアレントがモンスターになる原因、
オカシイ教員が生まれる原因、
これらはすべて、
それぞれの親と教育者の接し方が大きく影響する。
統計を取って調べたわけではありませんが、
もっともらしいと、僕は思います。
育った環境こそが、
人が一番大きな影響を受けるもの。

じゃないですかね?


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Mail from Yamato Suga
2015/04/08
発行者:須賀和

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