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劣等感をなくすための、唯一の方法

投稿日:

あなたが劣等感を感じるのは、どんなときでしょう?

実は、
この質問に対する答えって、
ひとつしかありません。
それはなにか?
そう、
誰かと自分を「比較」したとき
ですね。

これ、
過去にいろんなところで、
多くの人から様々な角度で、
聞かされてきたことじゃないですか?

だけど、
なかなか手放せない習慣でもあります。
僕は昨日、
ハッと気づいたんですよ。

ここ数か月、
自分自身をネガティブにしていたものって、
この「人との比較」だな、と。
キッカケはちょっとした会話から。
何歳か年下の起業家と話をしていたんですね。
で、彼が言ったんです。
「仕事が多くて忙しいんですよ」
って。
それに対して僕は、
「フォーカスするのも大事よね」
と答えました。

すると彼は、
「でも、頼まれた仕事は断らないことにしてますから」
と。

ここ、僕にとって重要なポイントでした。

もしかしたら、
あなたにとっても重要かも。
実は、
僕もかつては彼と同じスタンスだったんです。

「頼まれごとは試されごと」
っていう格言のとおり、
できるかどうかわからないことも引き受けて、
どうにかこうにかしてやってきた。

そのおかげで、
いまの、なんでも屋的なビジネスプロデューサーという
立ち位置があるんですけどね。

でも、いまはそのスタンスではいません。

なんでも屋ではあるんだけど、
全部は引き受けずに、選んで、絞って、
フォーカスして仕事をしていこう、
という考え方に変わっているんです。

とはいえ、
彼を否定するわけではないんです。

彼のほうがよっぽど大きな額を売り上げているし、
尊敬する部分もある。
僕が気づいたのは、
目指していること、方向性が違う相手と、
自分を比較することがムダだということ。
単純に、プロジェクトの売り上げだけで比較したら、
僕は彼に対して大きな劣等感を感じることになる。

でも、
それは意味がないんです。

彼はとにかく、数字を追っている時期で、
「億超えやりました!」とか、
そういうのが欲しいんでしょう。
だから、
周りのチャンスはすべてつかもうとしてるのかもしれない。
僕もそういうのは欲しいけど、
プライオリティは高くなくて、
ちゃんと価値を提供できる体勢がいい。

ただし、
売り上げはきっちり上げる。

だから、
誰となにをやるか?
は絞り込みたい。

やりたくないことは、
いっさいやりたくない。
そう。
見ているもの、目指すものが違う人と、
自分を比較しているとしたら、
優越感、劣等感は、
まったく意味のないものになる。
「人と比較をする」ことが、
自分にとってなんの役にも立たないのに、
僕も含めて、
多くの人は、これからわざわざ自分で
劣等感という苦しみを生みだします。
多くの場合は、
劣等感はあまりいいモチベーションの源には
ならないはずです。

あなたも経験上、
わかっているでしょう。
劣等感はきっと、
必要のない感情です。

それを感じないようにするために、
ムダな、意味のない、
誰かとの比較
を、やめましょう。
そうするだけで、
とても軽くなれますよ。

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Mail from Yamato Suga
2015/05/25
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