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月が基準

   

あなたの星座、なんでしょう?

今日、9月1日18時2分頃に新月だそうで、
世界の一部の地域では金環日蝕も観測できるんだとか。

で、それとはあまり関係ないんですが、
僕は昨日、電車の定期券を更新したんですよ。

それで気づきました。

有効期限が9月30日なのです。

一か月の定期なら当然、
と思われるかもしれません。

たしかにそうです。
でも、今日、9月1日に更新したとしても、
有効期限は9月30日です。

定期券は一か月という単位を採用しています。
ということは、有効期限は購入した日の前の日の数字。

31日に買えば30日。
30日に買えば29日。
1日に買えば28日か29日か30日か31日。

???

そう。
月末、月初の購入は、
タイミングによってラッキー。

だけど、こう見てみると、
月単位って、なんか違和感が出てきませんか?

家賃も給料も、駐車場代も
携帯代も、他にもたくさん、
月単位での課金、清算です。

土日祝日の配置も日数も違うのに。

それが当たり前だから、
特に気にならないかもしれません。

だけど、合理性を考えたら、
カレンダーは変更したらいい、
と思ってしまいます。

1月だけ35か36日にして、
残りの月は全部30日にしたら、
もろもろ計算しやすいですよね?
(12月を35か36にしてもいいけど)

曜日とかもなしにして、
「燃えるゴミは5の倍数の日」
みたいにしたらいいし。

数字が合ってるほうが気持ちいいでしょ?

でも、そうなっていないのには、
大人の事情があるんでしょう。

調べてみたら、最初のカレンダーって、
4000年くらい前、紀元前のバビロニアで
始まって広まったそう。

これ、太陰暦だったそうです。
月の満ち欠けを基準にしていた。

で、これによって、スケジュールという
概念が生まれたんだとか。
(ということは「〆切」もこのときに…)

それから太陽暦がカエサルの時代に採用
されるまでは、ずっと太陰暦。
日本は明治5年まで太陰暦。

古代ローマでは、新月の日に増えを吹いて、
それを聞いたら前の月のお金の清算を
したんだとか。

というわけで、人はずっと、
月の満ち欠けとともにあった、
と言えるでしょう。

女性も月とサイクルが一緒と言われるし。
出産は満月の日に多い、とかね。

月への意識、目を向けてみても
いいのかもしれません。

新月、スタートの日です。

ちなみに、冒頭の質問、
僕は太陽は双子座で、
月星座は獅子座。

あなたの月の星座はなんでしょう?

調べてみると、面白いことがわかりますよ。


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