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パターンを中断させる。

投稿日:

 
須賀です。

日々の生活の中で、感情的になって
しまうこと、ありませんか?

イライラしたり、怒ったり、不安に
さいなまれたり、突発的に襲ってくる
ような感じでどうにもならなくなる。

しょっちゅうある人もいるかもしれないし、
たまにそういうときあるな、かもしれない。

これって、似たようなシチュエーションが
キッカケになることが多いです。

振り返ってみてもらえると、「あ、そうだな」
というのがわかると思います。

僕、クールで穏やかそうに見られることも
あるのですが、実はとても気が短いです。

すぐにイラッとしてしまうタイプ。

どういうときに?というとですね、
身近なところだと、カフェやレストランで
母親が子どもを大きな声で叱っている、
というか怒鳴っているのを聞くとき。

とても不愉快な気分になります。

子どもが泣いている声がイヤなのではなく、
母親の怒鳴り声が不快なのです。

なぜなのだろう?と考えると、
自分自身の幼少期の体験におそらくは
もとづいています。

僕の母はとても感情的な人だったので、
怒るときは般若の形相で強烈に怒鳴りました。

この体験があるので、感情的になった女性に
恐怖を感じ、悲しみを覚えるのでしょう。
(怒られている子どもに自分が同一化してる)

結果として、そういう状態になる女性に対し、
敵意を感じてイラッとするわけですね。

当然、子どもの情緒的発達にもかなりの悪影響が
あるわけですが、それは理性的な思考の部分で
考えているところであって、実際は自分の
感情的なところが反応しているわけです。

じゃあ、この反応ってどうにもならないのか?

必ず自動で起きてしまうのか?というと、
答えはおそらくイエスです。

反応自体は起きてしまうでしょう。

ただし、反応してからのイライラをコントロール
することはできるはずです。

どうするか?というと、
簡単に言うと、自分を客観視するわけです。

イライラしているときに、そのイライラしている
自分をひとつ高い視点で見つめてみる。

そうすると、イライラの原因が、実際には
取るに足らないものだと気づけるのです。

無駄なエネルギーを使ってるなとわかれば、
イライラから自分を解放できるのですね。

もっと言うと、感情というのは、自分のものでは
ないと考えることもできます。

ただの反応であって、とらわれる必要がないって
ことに気づける(ネガティブのときは特に)。

説明すると込み入って難しくなるのですが、
感情って、あまり重要じゃないのですよ。

感情にフォーカスするとあまりうまくいかない。

意識の持ち方、置きどころがポイントかもしれない。

わかりにくい投稿になっていると思いますが、
これも必然ということで、ついてきてください。

じわじわやっていきますので。

では、また。

 

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