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オールタイム・ベスト 書籍版

投稿日:

須賀です。

Facebookで
#ブックカバーチャレンジ
ってのをやらせてもらったので
それに関連して。

#ブックカバーチャレンジ で
紹介したのとはまた別に、
僕のオールタイム・ベストを。

以前に作ったときは以下のもの。

ワイルドサイドを歩け
チェ・ゲバラ伝
深夜特急
なんでも見てやろう
ストーリーとしての競争戦略
マスターの教え
ラブ、安堵、ピース
グラッサー博士の選択理論
センス・オブ・ワンダー
ナショナル・ストーリー・プロジェクト

今だったらなにを足すか?
(どの本と入れ替えようか迷うか?)

これは水です
万能の鍵
無境界
進化の構造
50
ZERO TO ONE
グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
怖れるなかれ
つばさよつばさ
父の詫び状
死をポケットに入れて
うらおもて人生録

他にもいろいろあると思うんですけどね、
思いつくのはこの辺のやつ。

やはりですね、
向田邦子は達人かな、と。
あらためて。

小説を最近は読んでいません。
(本屋の立ち読み時点で飽きちゃう)
『バター』はいつか読んでみようかと。

ポール・オースターは好きで、いくつか読みました。

漫画なら
ブラックジャック
あしたのジョー
ギャラリーフェイク
かな。

スラムダンク世代ですけど、
内容はあんまり覚えてない。
最近の漫画はまったく知らない。

「いま、一番オススメの本は?」と
聞かれたら、『50(フィフティ)』
と答えるでしょう。
(読書歴を無視すれば)

時代の変わり目に想像力をかきたてられる
刺激的な本ですよ。

あと、『センス・オブ・ワンダー』は、
いま、まさに読んでみるといいかも。

で、本について、少し。

本って、書き手にとっては、
いわば魂を込める作業なのですよね。

僕も一応、2冊書いたことがあります。
(1冊は共著なので半分ですが)

文章として表現したことの数倍の情報を
事前に取材し、資料を読み込み、それらを
まとめてひとつにしているのです。

だからどう、ということはないのですが、
読み手にまわったときには、その苦労、
苦悩、みたいなのがわかるときもある。

同時に、書くことの楽しみ、喜びもある。

まとめあげることの達成感もそうだし、
好評価をもらったときもそうだし。

こういう感じで、思いつくままに書く
「記事」とは違う、ある種の覚悟があって、
エネルギーを投下して作り上げる感じ。

「本」という体裁にするには、
200ページ前後が目安として必要だし。

とっても大変で、よっぽどの機会がなければ
やりたくないことですけど、逆に言うと、
よっぽどのことがあれば、またやってみたい。

それだけの情熱が沸くようなネタがあれば。

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