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【MfYS】男性的or女性的

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

あなたは自分自身が、男性的だと思いますか? それとも女性的だと思いますか?

これ、けっこう、かなり重要なことです。

ずいぶん昔ですが、『話を聞かない男、地図が読めない女』って本がよく売れましたよね。
これは男脳と女脳の違いを解説した本だったと記憶しています。

この本が売れてから何年も経っていますが、男性は女性の、女性は男性の考えていることがまったく理解できない、という永遠のテーマは改善されていませんよね。

もちろん、一冊の本がそこそこ売れたくらいでは世の中全体が変わるはずもありません。
ただ、この男女関係の悩みというのは、かなり多くの人が抱えています。
もしかしたら、あなたもそうかもしれません。

ちょっと前にも似たようなことを書きましたが、こないだとは違うアプローチで書いてみます。

男性には、生まれながらにして持っている男性らしさがあります。
女性には、生まれながらにして持っている女性らしさがあります。

男性は本来、女性の女性らしさに魅力を感じます。
女性は本来、男性の男性らしさに魅力を感じます。

ところが、これが逆転しちゃう場合があります。

女性らしい男性がいて、男性らしい女性がいるんですね。
いますよね、あなたの周りにも。
女性が稼いで、男性が主夫になっている、というケース、たまに聞きますよね。

でも、こういうケースはもっと多いと思います。
男性も仕事をしているけど、女性もキャリア志向だというケース。
このカップルが一緒に暮らしている場合、
男性は女性から男性らしさと同時に優しさや気遣いなどの女性らしさも求められる。
イクメンなんて言葉がちょっと前からありますし。
女性は女性らしさと同時に、仕事では強さやチャレンジなどの男性らしさを発揮している。
いわゆるキャリアウーマンってやつ。

これって、対等で、平等で、なんとなく現代的な感じで好まれるのかもしれません。

だけど、なんかちょっとズレているってことに、お気づきいただけます?

女性は本来、男性の男性らしさに魅力を感じるようにできていて、
男性は本来、女性の女性らしさに魅力を感じるようにできている。

つまり、本来求めているものが得られていない状態になっている。
そうすると、アタマでは理解できても、どうにも違和感があるってことになりがちなんですよ。

なにも僕は、昭和の父権主義的な考え方が正しいから、そこに戻るべきだと言いたいのではありません。
時代は実際に変わりましたから、それに即した考え方が採用されたほうがいいでしょう。

ただし、根本は変わりません。

女性は本来、男性の男性らしさに魅力を感じるようにできていて、
男性は本来、女性の女性らしさに魅力を感じるようにできている。

そこで、
男性は男性らしさを表現し、
女性は女性らしさを表現する。

ここを意識してみると、あなたのこれからの男女関係に変化が起きるはずです。

やはり、
「力強い女性」は女性の憧れにはなったとしても、男性から魅力的だとはなかなか思われません。
「優しい男性」は女性から支持されることはあっても、魅力的と思われることはあまりない。

かっこいい、は女性への褒め言葉ではないし、
やさしい、は男性への褒め言葉ではないはず。

いまある男女関係をより良くしたい、
または、
これから良い男女関係を得たい
と思うなら、
男性らしさ、女性らしさを表現したほうがいいんですよ。

そう考えると、
女性がワルそうな男性にダマサれたり、男性がブリっ子を演じる女性にだまされるのは、当然と言えば当然なんですね。

僕もブリっ子好きですけど(^_^;)

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