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【MfYS】想定の外にある本

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

あなたはいつも、どんな基準で読む本を選んでいるでしょう?

普通、話題の本とか、売れている本とか、なんとなく気になった本とか、そういう基準では?

昨日、僕は新しい本の選び方を、セミナーの中で講師の長倉さんという方から教えてもらいました。

その選び方というのは、

「人からもらう」です。

これはですね、その理由が目からウロコでした。

まず、
「自分で買っている本では、人生を変える可能性は少ない」
と長倉さんはおっしゃってました。

そして、
「人からもらった本は、自分の想定の外にある本だから、人生を変える可能性がある」
と。

自分で買う本は、どうやっても自分の想定の中にあるものしか買えない。
でも、人からもらう本は違う。(場合がある)
だから、自分がいいと思った本は、たくさん買って人にあげるのがいい、という話でした。

なるほど。

この逆もいいかもですよね。
誰かが読み終わって、良かったと思った本をもらうことだっていい。

自分がその存在も知らなかった本から、思わぬインスピレーションが得られることって、あると思います。

これ、たぶんですね、オススメされた本とはちょっと違うと思うんですね。
自分がオススメするときのことを考えてもらえるとわかると思うんですけど、相手がどんな人なのかを想定しているはずです。
ということは、このとき、相手が自分に見せている面から相手が好きそうだとか判断しています。
「この本は、あの人が好きそうだ」と。
なので、もらう相手としては、まったく考えていないジャンルの、まったく想定の範囲外の本を手にすることにはなかなかならない。

となると、本をもらう場合、もしくはオススメしてもらう場合は、自分のことをまったく想定しないで、ただ相手が良かったと思った本をもらう、教えてもらうのがいいと思います。

本だけでなく、映画でも、セミナーでも、講演会でも、その他のなんでも。

いまの自分の想定の外にあるなにかを取り入れようとすることも、小さなチャレンジなんだと思いますし。

参考までに、僕が好きな映画をお教えします。
『ダークナイト』
『エニイ・ギブン・サンデー』
『チェ 28歳の革命』
他にもありますが、パッと思いついたのはこの3つ。

気になったらご覧ください。
なにかインスピレーションが得られるかも。

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