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3,000円が、どうつながっていくのか?

   

あなたの財布にある3,000円は、これからなにに変わるのでしょう?

実は、僕は昨日、
インターネット経由で、ユニセフを通じて、
ネパール地震の被災者の方のために、
3,000円を寄付しました。

きっと、
この3,000円は、
ユニセフの事務局の数%の手数料を引かれたのち、
いくらかが被災者の方のために使われることでしょう。

ん?

手数料?

と、違和感を感じます?

もしかしたら、
そうかもしれません。

これはしかたのないことです。

というか、当然。

寄付をしようとするとき、
その寄付金を誰かが集めてくれて、
適切な使い方がされるように、
運営してくれる方が必要です。

そこに人件費がかかるのは、
当たり前ですね。

ユニセフでも同じことで、
3,000円の寄付金がまるまる被災者への
援助になるとは限りません。

そこをイチイチ突っ込まないでくださいね。
大人ですから。
ここからちょっと視点を変えます。
ユニセフなど、寄付金を集めることで運営している団体が、
どうやって成り立つのかを考えましょう。

この種の団体は、
ふたつの活動を主に行っていますよね。

ひとつが、
寄付金を集める。
もうひとつが、
それを配分する。
勘の良い方はここでピンときますよね…
少なくとも、
団体にはふたつのチームがあります。

寄付金を集めるチームと、
それを有効に使うチームです。

使うチームの役割は、
簡単にイメージがわきますね?

水や医療、衛生、教育を提供するための、
具体的な行動をしている。
それに必要な人員、モノなどを確保するために、
お金が必要です。
同時に、
寄付金を集めるチームの存在、
気づいていたでしょうか?

僕も言われてわかったのですが、
DRMに習熟している方々です。

試しに、
ユニセフのページを見てみてください。

きっと、
寄付したくなります。

それも、
僕のように3,000円なんてケチな額でなく、
もっと大きな金額にしたくなるはず。
感情に訴えかけるコピー、写真、デザイン、
これがすべての基本で、一流の仕事なんでしょう。

さらに言うと、
ユニセフがすごいのは、DMだと言われています。
さて、
僕が寄付した3,000円は、
いったいどのように使われるのでしょう?
ここまでに書いたように、
ユニセフ本体の運営費に充てられる分もあります。

ただ、
もちろん、それは全体から見れば数%です。

大部分は被災者のためのなにかに変わる。
子供のワクチンかもしれないし、
避難所の飲み水かもしれないし、
寒さをしのぐ毛布になるかもしれないし、
瓦礫を撤去するための工事費かもしれないし、
避難所の材料費になるかもしれないし、
支援物資の運搬費かもしれないし、
それ以外のなにかかもしれない。

なにに変わるかはわかりません。

でも、
救援のためのなにかに変わることは、
間違いないでしょう。

それが、
ユニセフでなくてもいい。
他のルートでも同じことです。
寄付をするということは、
あなたの手元にある、
いくらかの現金が、
巡り巡って、
誰かが、
そのときに一番必要とする、
なにかに変化する。

そういうもんですよね。
で、ですよ。
ここで、
今日のメルマガの結論を、
「寄付しましょう!」
にするつもりはありません。
それはそれで高尚なことです。
と、同時に、
投資をしましょう
っていう提案です。
寄付をするのと同じ感覚で、
お金を投資しましょう。

それも、
自分に投資しましょう。

あなたの知識とスキルに。
あなたの手元にある3,000円。
寄付することで救われる人がいます。

同時に、
その3,000円をあなた自身に投資すると、
未来のあなたがリターンをもたらします。
いろんな使い方ができます。
寄付が正しい、
投資が正しい、
どちらでもないと思います。
あなたなりの答えがあるはず。

どちらでもかまいません。

あなたが納得できるなら、
それでOKですよね。


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Mail from Yamato Suga
2015/05/03
発行者:須賀和

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