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【MfYS】共感と価値

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

あなたは、もし見ず知らずの誰かから1万円を出資してもらいたいと思ったとき、どんなプレゼンをするでしょうか?

普通の考え方でお金を稼ぐのではなく、お金を「集める」方法っていろいろあるんだと、僕は昨日、教えてもらいました。

まず、これを読んでみてください。
http://matome.naver.jp/odai/2137523823761629701
読み終わったら戻ってきてくださいね(^^)

さて、あなたはどんなふうに感じ、どのように考えたでしょうか?

お金を稼ぐ=働く、ではないということが、少なくとも感じられたのではないでしょうか?

誰のところにお金が振り込まれたのかを見てみると、人は必ずしも
「困っている人を助けたい」
と無条件には思っていないことがわかります。

ビジネスは「価値と価値の交換」だと言われます。
人は、自分の財布から払った以上の価値を得たいと望み、価値が得られると感じるから支払う。

「お金がなくて困っているから助けてください!」という苦学生のアピールよりも、竹馬の女子学生のほうがきっと振り込まれた額は圧倒的に多い。

もちろん、貧困にあえぐ世界の子どもたちのために寄付をすることは良いことなんでしょう。
人命が救われるんだとしたら、その行為は尊いんでしょう。
でも、それも価値と価値の交換
あなたは寄付をすることで、なにかしらの心理的な見返りを得るんですから。

マザー・テレサだって、無償の愛を与えることで、無償の愛を与えたいという欲求を満たすことができたと言える。

で、竹馬の女子学生は共感は得ていると思えないけど、価値は提供しています。
それは、エンターテイメント性のある、「竹馬で徘徊しているもっといろんな写真が見たい」といった要求に応えることができる、ということ。

絵を描いてる女性なんかもそうですよね。
ひとつの絵を書くための画材を書くための資金を募って、その絵が欲しいという人がお金を出すという流れ。

共感されて振り込まれる人はどんなかっていうと、
「チャレンジするから応援してほしい」
って感じ。

こういうことがしたい、こんなことを実現させたい
そういったプレゼンに対して、
がんばってほしい、応援したい
そういう人にも資金が集まる。

でも、上にも書きましたが、
「困っています、助けてください」
というのは反応が良くないらしい。

これって伝え方の問題ですよね。
最近、電車の広告に『伝え方が9割』っていう本をよく見かけますが。

要は、
「私が困っています、助けてください」
というのはスルーされやすく、
「アフリカで困っている子どもたちがいます、あなたの寄付が彼らを救います」
という訴えはちょっと引っかかる。

言い方、伝え方を変えると、相手への伝わり方が変わります。

これが基本なんでしょうね。

お金を振り込んでもらうための、ひとつの実験のようなものと僕も思いました。

憐れみよりも、共感や価値のほうが、効果はあるということですね。

ここまできて、まだリンク先を読んでいないのなら、ちゃんと読んでみてください。
ぜひぜひ。
http://matome.naver.jp/odai/2137523823761629701

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