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【MfYS】コミットしてる?

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

あなたは、自身のビジネスで成果を出すことにコミットしているでしょうか?

つまり、必ず成果を出すと決断しているでしょうか?

これ、多くの人は苦手としているところでしょう。
僕もそうです。
なにがなんでも、という情熱を高めるのはなかなか難しいと感じます。

でも、コミットする人もいます。

コミットする人としない人の違いって、いったいなんでしょうか?

僕が見て、聞いて、感じて、知っているところでは、
コミットする人に共通するのは、

強烈な痛み

です。

「もう二度とこんな経験はしたくない!」と心の底から思うような痛みを持っている人は、本気で良くなりたいと思っているはずです。

3トウを経験した人は成功しやすいって、どこかで聞いたことがあると思います。
闘病、投獄、倒産の3つですが、これらを経験し、その辛さ、苦しさを感じたことがある人は、そこからくる痛みを、もう二度と経験したくないという思いが強い。

だから、必ずやると決められるんだと思います。

じゃあ、3トウを経験しないとコミットできないのかといえば、そうではありません。

セミナーで言えば、より高額なセミナーを選べばいいのです。
保証のないものに高いお金を払うのは、痛みを伴います。
お金がない人であればあるほど、痛みの度合いは大きくなりますね。

それで、高額なセミナーというのは、必要以上に高額に設定されています。
これには理由があるのです。

要は、「その金額を払ってでも学びたい!」と思う人だけを対象にしているのです。
そういう人のほうが「安かったら参加するけど」という人よりも、断然コミットの度合いが高いですから、吸収力もあるし、集中力もあるし、学んだことを実践する意志があるので、結果が出やすい。

参加者が結果を出せば、セミナーをしている人の信頼性が上がります。
「あの人のセミナーに出れば、結果がでる」と思ってもらえるわけですね。
(これが依存の原因になっていたりもしますが…)

高額なセミナーに出ても行動しない、結果が出ない人というのは、払った金額が大した痛みになっていないからでしょう。

逆に、安価なセミナーでは、
「なんか、行ってみたらいいって言われたから、とりあえず」
ぐらいの感覚の人が多くなります。

そうすると結果が出づらい。 っていうか、ほとんど出ない。
参加した人の多くは、「なんか良かった」くらいにしかならない。
で、評判も良くなりません。
それでも安いから人は集まる。

だけど、それじゃあ、セミナーをやる側、教える側にとってはやりがいが薄れますよ。
結果的にお互いが全力じゃなくなる危険性があるわけですから。
こうなったら、教える側も参加者もコミットがない、なんて状態にもなります。

セミナーのマーケティングで、フロントエンドとバックエンドがハッキリ分かれているのって、お互いにとって重要なことです。

フロントエンドでふるいにかけて、コミットしている人だけがバックエンドに来てもらうようにしているんですね。
コミットしているからこそ、バックエンドで得られる内容を吸収できて活用できる。

セミナーは、お金を払うところからプログラムがスタートしています。

その参加代金があなたにとって高くないものであるなら、せめて、意識だけでも変えてください。
実際の参加代金の10倍を支払ったと本気で思ってみてください。
また、セミナーを買うときには、その参加代金が10倍でも買いたいかどうかを考えてみたらいいかもしれません。
普通、セミナー講師は、参加代金の10倍の価値を参加者に与えることをコミットしていますから、ホントはそれでちょうどいい。

あなたがもし、これからなんらかのセミナーに参加される予定なら、参加に対する意識を高く持ってみてください。
コミットして参加すると、あなたが得られる価値は、ずっと高くなりますから。

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