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【MfYS】100文字のあなた

   

あなたを100文字で表現してください、と言われたらどうしますか?

僕はここ数日、来月7日からのソチ五輪関連のライターの仕事が入っています。

その中に、
「◯◯ってどんな種目?」
という項目があるんです。

例えば、
「スキージャンプってどんな種目?」
について、100文字で表現しなきゃいけなかったりするんですよ。

で、しかも、この内容は雑誌に載るものなので、100文字以内に収まればいいという話しでもありません。

どういうことかと言うと、雑誌にはページ中の記事や写真をレイアウトをするデザイナーさんがいて、そのデザイナーさんが他のいろんな項目とのバランスなんかを見ながら、
「このスキージャンプの説明のところは、25文字×4行にしてください」
といった指定が入るんです。

ということは、ですよ。

読者の読みやすさを考えたときに、どこで改行されるかを含めて考える必要が出ます。

スキージャンプという言葉を文中で使うときに、
こういう改行はしたくないんです。
・・・・・・・・スキ
ージャンプ・・・・・
とか、
・・・・・・スキージ
ャンプ・・・・・・・
とか。
単語の途中で改行すると、こんな具合に違和感出ちゃいますよね?

なので、上の場合だったら、上の行のどこかで一文字詰めて、行の最後が「スキー」になるようにする。
下の場合だったら、逆に一文字足して、行の最後を「スキー」にする。

こういうテクニックというか、調整をするんです。

意識して見てもらえるとわかりますが、雑誌や本などで、文の最後に改行して、一文字、二文字で終わっていることって、まずないんです。
こういうの↓
・・・・・・・しまし
た。
 また、・・・・・・
・・・・・・・・・・
これは、ライターや編集者が、詰めるか足すかして、文字数と行数を調整してるからです。

本題からそれましたので、戻します。

あなたを100文字で表現してみてください。

100文字あると、
「私は、◯◯を、◯◯して、◯◯する、◯◯です」
ぐらいのものになるはずです。

僕なら、
私は、持っている知識やスキル、経験といったコンテン
ツを活かしてエキスパートビジネスをスタートする方を
イチから具体的にステップ・バイ・ステップでサポート
し、スタートアップを成功させるプロデューサーです。
というような。
急造ですが、こんなイメージでしょう…(^_^;)
これで25文字×4行=100文字です。

これを、パーティーや懇親会などで、
「どんなことされてるんですか?」
と聞かれたときに答えられると、相手に大まかなイメージは残りますよね?

また、名刺の裏側に書いてあったら、思い出してもらえる確率が上がるかもしれない。

ブログやTwitter、FBのプロフィールなんかの最初にこれが載っていたら、
その先や他のコンテンツを読むための判断材料にもなります。

自分がどんな存在かを知ってもらうための、ひとつのツールとして持っているといいでしょう。

実は100文字に意味はありませんから、短すぎず、長すぎない文字数で、端的に自分という存在を表現するものを、ぜひ、作ってみてください。

ちなみに、これをやると、
「自分がどういう存在なのか?」
「どういう存在になろうとしているのか?」
ということを考えるいい機会にもなります。

やってみる価値はあります。

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Mail from Yamato Suga
2014/01/17
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