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【MfYS】質問に応える

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

「私に合った◯◯って、どんなものでしょうか?」
と質問されたとき、あなたはいつも、どのように回答しているでしょうか?

「さぁ、どうでしょうねぇ…」とはぐらかしている?
「わかりませんねぇ…」とあっさり言っちゃう?
それとも、
「調べてみますね!」と応える?

ケース・バイ・ケースだとは思いますが、あなたの基本的な姿勢はどれでしょうか?

僕は、最後の「調べてみますね!」タイプです。

先日も、「セミナーに使用するワイヤレスマイクはどれを買ったらいいでしょうか?」
という質問を受けました。
実は、このとき即答できなかったのです。
どれがいいかは状況によって違うからです。

このマイクの例で話しをすすめますが、
ポイントは、質問をした相手が何を求めているのか?をイメージして、必要ならば相手の状況を詳細に聞くことです。
マイクの質問については、
・使用するのは「セミナー」なので、音質はそれほどこだわらない
・ワイヤレス(無線)が希望なので、混信やノイズが少ない方がいい
・講師がダンスをするなら、片耳でなくデュアルのヘッドセットがいい
・でも、メガネを使う人ならピンマイクのほうがいいかもしれない
・高品質な一流品よりも、コストパフォーマンスを重視しそう
といったことをイメージして、最終的に以下のセットを提案しました。

ピンマイクなら
https://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=457%5EXDV35L%5E%5E
ヘッドセットマイクなら
https://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=457%5EXDV55HS%5E%5E

これはデジタル伝送で干渉が少なく、安価に購入できるメリットがあります。
A帯でもB帯でもなく、2.4GHz帯という周波数帯を使用しているので、大型のホテルやセミナー会場でも周波数の心配が少ないのです。

マイクの話はこのへんにして、質問の応え方です。

僕の場合は、ひと言目に「わかりません」と回答することはめったにありません。
よほどイメージがわかないときだけしか、そうは言わない。

なぜか?

質問をしている相手は、「須賀ならこういうこともわかるんじゃないか?」と当たりをつけて質問を投げてきています。
他の誰かではなく、僕に。
須賀なら、MacやiPhone、iPadのこと、セミナーの運営にまつわるいろんなこと、などなどが詳しそうだと知ってくれているわけです。

それは、あなたの場合でも同じこと。
相手は、あなたならわかるんじゃないか?と期待して質問をしてきています。

ということは、自分がすぐに回答できると限らなくても、自分が基本的に持っている知識とスキルと経験を通じて、その分野で調べたり、より詳しそうな人に聞いたりとかできるはずなんです。
自分よりうまく回答ができる人が思いついたら、その人を紹介できたりもする。

あなただからこそ、相手は質問をしているのだと考えてみてください。
いろんな質問に、ギブの精神で応えてみてください。

多くの場合、その質問に応えるのは、めんどくさいでしょう。
僕の場合もそうです。
「自分で調べてよ…」と思うことも、正直あります。

でも、実際のところ、相手は、どうやって調べたらいいのかさえわからないのです。
たいていは。

相手の代わりに、あなたが調べてあげてください。
あなたが知らなかった内容なら、あなたはまたひとつ、知識を得て成長することになります。
それを教えてあげることで、相手から喜ばれます。

めんどくさい質問に応える。
答えるのではなく、応える。
これには、メリットがたくさんあるのです。

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