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点がつながる

      2015/12/26

須賀です。

あなたがマスターしたいことって、どんなものでしょう?

一昨日からの断食合宿&健康セミナーは、今日で最終日。
ジュースと水しか口にしていないわけですが、
空腹感や「◯◯食べたい!」というのはありません。

それよりもずっと、「タバコ吸いたい」が大きい。
いつになったらこれは消えるのか…。

それはいいとして。
セミナーで学んでいる内容ですが、健康に関する最先端の内容です。
講師はアイザック・ジョーンズ博士。

アメリカではドクターを教えるドクターとして、
また、ハリウッドセレブや中東の王室などを対象に、ヘルスコーチとして、
健康やアンチエイジングのカスタマイズされたサービスを提供しています。

ジョーンズ博士は、今回のセミナーではベーシックな内容として、簡単に言うと、
身体にいいもの、こと
身体に悪いもの、こと
が何かを教えてくださっています。

いままでに「これは身体に悪いからやめたほうがいい」
と聞いたことがあったものについても挙げられていました。

特に納得したのが、肉と乳製品。
肉については、
「身体が酸性になるからよくない」
「牛はダメだけど、チキンならいい」
などなど、いろんな内容のことを聞いたことがあります。

ジョーンズ博士は、こう説明しました。

理想的な環境で育った牛の肉やミルク、チーズは、身体に毒素を入れることもなく、
適量なら健康にいい。
しかし、一般に出回っている肉や乳製品は食べるべきではない。
一般に出回っている製品は、健康でない牛から作られている。
つまり、穀物を食べて育てられている。(牛は本来、牧草を食べるようにできている)
また、その穀物の多くは遺伝子を組み換えられた小麦などで、毒性が強い。
また、ホルモン剤を注射されていたり、病気にかからないよう薬を投与されてもいる。
その結果、牛の肉やミルクにはオメガ6が多く含まれるようになっており、
それらを食べることによって、自分の体内でオメガ6とオメガ3とのバランスが崩れ、
細胞に炎症を起こす。

で、この細胞の炎症が病気を引き起こす遠因だと。

細胞の炎症を軸にして、摂るべきもの、摂るべきでないもの、いろいろ紹介されました。
避けたほうがいいものとしては、
1.隠れた糖質
2.悪い脂肪
3.食品に含まれる毒素
だそう。

他にもいろんな内容を教えてくださいましたが、僕が感じたのは、点がつながる感覚。

肉が身体によくない
乳製品は避けたほうがいい
遺伝子組み換え食品がよくない
ホルモン剤がよくない
オメガ3を摂ったほうがいい
というのはすべて過去に聞いていました。

これらのなにがどう関連して身体によくないのか?が納得できました。

個別に「これがいいよ」「これはよくない」と聞くよりも、一連の流れで解説してもらうと理解しやすいものです。

こういった健康についての内容は、多くの人が知りたいものでしょうし、自分自身も取り入れたい、マスターしたいと考えているはず。

健康にかぎらず、なにかをマスターしたいと思ったら、たくさん学ぼうとするよりも、たくさん教えようとすること。
これも井口さんのアドバイスです。

教えようと思ったら、まず自分が実践しないといけないし、
教えるときには、よりよく学んでいる必要があるから、必然的に勉強するようになる。
知識も深まるし、実践したことでの、教えてきたことでの経験も増えます。

というわけで、なにかマスターしたいことがあるとしたら、誰かに教える前提で学んでみてください。

 

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Mail from Yamato Suga
2014/01/26
発行者:須賀和

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