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朝令暮改は「善」です!

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あなたは、言ったことが変わる人、キライですか?

僕はですね、
正直、好きではありませんが、
結果のためならしょうがない、
と受け入れます。

「最初はこう言ってたのに!!!」
って、なりますよ。
だけど、そのあと、
「たしかに、変更したほうがいいよな」
と思えれば、
それを受け入れて、
変更した策を実行していきます。

朝令暮改って、
朝の命令を暮れには改める
っていう、
一貫性のなさだったり、
言ったことを曲げる、
というような、
マイナスなイメージで受け取られがちです。

「武士に二言はない!」
みたいな、
そういう潔さのようなものが、
良しとされているからなのかなと、
そういう気がします。

それはそれで、
ひとつの考え方だとは思いますが、
「結果」にフォーカスしたら、
朝令暮改はアリになります。

朝令暮改って、
他の言葉で言い換えれば、
軌道修正
ですよ。

なんでこんな話をしているのか?
というと、
僕は昨日、一昨日で箱根を訪れて、
かの有名なクラシックホテル、
「富士屋ホテル」
に宿泊したんです。

富士屋ホテルは1878年に始まっているんです。
外観は、大正ロマンを感じさせる、
レトロなつくりになっています。

その趣きに魅了されます。
本来の意味を離れた、
モダン
という言葉がしっくりきます。

そこで働く従業員のみなさんも、
よく教育されていると感じました。

そのひとり、
Victoriaというバーのバーテンダーさんから、
こんなお話を聞きました。
「このバーは最初は、ビリヤード場でした。
 それが数年後には、ダンスホールになり、
 またのちに、現在のバーになっています。
 創業の、最初から変わっていないのは、
 「天井」だけです。
 カベや間取りなどは、そのときどきに合わせて、
 改修されてきました」

このバーの天井には、
ビリヤードをモチーフにした装飾が、
いまも残されています。

歴史を超えて人々から愛されるホテル、
富士屋ホテルは、つまり、
その時代、状況に合わせて、
柔軟にその中身を変化させてきたんですね。

うまく軌道修正をしてきているわけです。

創業当初の形を貫くだけでは、
生き残ってはこられなかったでしょう。

柔軟性を持って、
軌道修正をしていく。

これ、最初のコンセプト、理念、ビジョンを
貫くよりも、
よっぽど重要なことだと思います。

「朝令暮改だ!」
なんて、批判は、
ま、聞く必要がないんでしょうね。

大事なのは、
柔軟性
です。

結果を出すために、
それを妨げている、
ムダなプライド、こだわり、
そういったものから脱却して、
柔軟にやっていきましょう!

もちろん、
僕も肝に命じておきます。

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Mail from Yamato Suga
2014/07/01
発行者:須賀和

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