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【MfYS】自分の市場価値

   

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Mail from Yamato Suga
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須賀です。

あなたの時間を 10時間買いたい と言われたら、あなたはいくら請求しますか?

1万円? 3万円? 5万円? 10万円? それとも、100万円以上?
いくらなら納得できるでしょう?

もしかしたら、0円でいい、と考えたかもしれません。
それ、ダメです。
あなたには価値がありますから、無料でOKな理由はまったくありません。

あなたが持っている知識とスキル、経験を相手が求めているケースなら、ちゃんと報酬をもらう必要があります。

もちろん、相手とどんな人間関係があるかによって違うでしょう。

僕がこう聞かれたなら、20万円と答えます。
相手が何を求めているのかによりますが、10時間あれば、僕は200万円分くらいの価値は相手に提供できます。

Macの使い方でも、セミナー運営の仕方でも、そう。
相手に僕の知識とスキルを提供すれば、それを使って200万円くらいは稼げるはずです。
(例えば、相手にセミナー音響を10時間手取り足取り教えるとして、相手が1日3万円チャージできるレベルになれば、月に6日間音響をやるとして18万円、年間で216万円は稼げますよね) だから、その10分の1の、20万円。
今のところは、これくらいが妥当かと。

10分の1にする理由は、井口さんがいつもおっしゃっていることから。
井口さんは、
「僕はセミナーに来てくれた人に、払った金額の10倍の価値を与えることにしている」
と。

ここで、もう一度質問します。

あなたの時間を 10時間買いたい と言われたら、あなたはいくら請求しますか?

あなたの持っている知識やスキル、経験は、お金に変えられるんです。
特に、あなたにとって「簡単すぎて話にならない」くらいのものが。

専業主婦であろうと、フリーターであろうと、学生であろうと、関係ない。
内容によって価格は変わりますが、売れるものは必ずあります。

あなたが「簡単すぎて話にならない」と思うほど熟達しているなにかは、人がお金を払ってでも手に入れたいと考えているものです。

僕もあるとき気づいたんです。

「セミナーの音響を教えてもらいたい」と言われたことがありました。
セミナー音響って、やることは簡単なんですよ。
曲を選んで、タイミングを合わせて再生して、音量を調節するだけ、ですから。

でもなぜか、それを教えてみたときに、人はさくっとできない。
「? なにやってんの?」と思いました、正直(笑)。
ってことは、ちゃんと教えて、できるようにしてあげたら、レッスン料をもらえるようなものなんですね。

それと同じように、あなたの中にも、人がお金を出してでもほしいと思うような知識、スキル、経験があります。

ぜひ、探してみてください。
必ずありますから。

で、1,000円でもいいから、ちゃんとお金に変えてみてください。

1,000円でももらったとき、1,000円以上のものがあなたも得られます。

あなたは同時に、自信を得ます。
自分にも市場価値があるんだ、と。

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