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自分の中にある「壁」

投稿日:

須賀です。

壁を超える、とか、
ステージを上がる、みたいな、
成長を意味する言葉、
聞くことがあると思います。

壁とかステージを超えるって、
つまりは、
「できなかったことができるようになる」
ということですよね。

自分にはできないんじゃないか?
という、大小の思い込みを打ち破って
やってみたときに次に進める。

この壁を作っているのは誰か?
というと、自分自身。

ここまではよく聞く話。

でね、この壁をうまく表す言葉があるんです。

それが、

「自分らしさ」

です。

「それは自分らしくない」と思ったとき、
意識的でも無意識的でも、人はそれを
やろうとしません。避ける。

僕も最近、ちょっとしたチャレンジをしました。

髪を真っピンクに染めたのです。
これは僕にとって、自分らしくないこと。
髪を染めて目立つ必要がなのでね。

でも、ふとしたキッカケがあって、
やったことないことやってみよう、
それも、どうせなら普通の人がしないことを。

みたいに思い立ってやってみた。

やってみれば大したことないもの。

で、周りの評判はとてもいいです。
案外似合うね、とか、
いいですね!とか、
違和感ないですよ、とか。

街で子どもに興味深そうに見られたり。笑

実際には、自分らしさって、こんなもんです。

こだわっていたことが馬鹿みたいに思える、
それくらい小さなものだったりします。

こういう自分こそが自分らしい。
自分とは「こうあるべき」である、
自分は「これをしなければならない」とか、
そういうの、役に立ってるでしょうか?

翻って、世間の常識とかもそうですが、
「それって本当なの?」という疑いを持つこと、
けっこう大事なんじゃないでしょうか?

マナーやエチケットには気を配るとして、
テーブルマナーとかビジネスマナーと同じで、
知っててわかってるけど採用するかは別、
くらいのスタンスでいいはず。

こういう世間の目とか風潮とかに合わせるのは、
自分の中にある「周りに合わせなきゃ」という
自分自身の思い込みなわけですよね。

マナーとかを優先させたほうがいいと思うなら
自分でそう決めてやればいいわけで。

最終的に、自分の行動を選択しているのは自分。

その選択の基準は「自分らしさ」なのかも。

必要な場合もあります。
でも、無駄なものもあります。

気になったら、見直してみるのもいい。

自分らしさを見つめるのにいいのは、
・やりたくないこと
・嫌いなこと
・不快に感じること
など、ネガティブな側面です。

「髪をピンクにするなんて恥ずかしい!」
とかね。

そうすると、自分が大事にしているスタイルも
見えてきます。

それを大事にしたければすればいいし、
しなくてもいいなら手放せばいい。

シンプルな話です。

あ、ちなみに、なにか無茶振りしてほしければ、
お声がけください。

やりたくないけどやってみたい、みたいな、
いい感じのバランスのをお伝えしますよ。

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